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マスカラの重ね塗りに迫ってみた

女性には欠かせないアイメイク。街行く人々を見ていてもわかるようにくっきりとしたまつ毛を演出している人や、薄付きでナチュラルなアイメイクを演出している人など、アイメイク方法は年代やファッションによって様々である。

果たしてマスカラの製造元は消費者がマスカラをどのようにして使用することを考え製造しているのか? 以前bitでお世話になったメイベリンさんにお話を伺った。

話によればマスカラは大きく「ボリュームタイプ」「ロングタイプ」「マルチタイプ」の3タイプに分けられるという。

10代の女性から支持をうけ、メイベリンマスカラの中でも常に売れ行き上位を占めている「ボリュームタイプ」のマスカラの適切な重ね塗り回数は、2回、多くても3回。
そして20〜30代のOLから支持を受ける「ナチュラルロング」のマスカラは、2〜3回。
さらには、長さ×ボリューム×リフトアップ効果がある「マルチタイプ」(メイベリン製品の中で『ラッシュ スタイリスト ウォータープルーフ』がこれに該当)も2回程度の重ね塗りをオススメしているとの事だった。
全てにおいていえることは2〜3回の重ね塗りを想定して製造されていること。

また様々なファッションジャンルの知人にきいてみたところ、お姉さん系ファッション(主にOL)の女性は2〜3回の重ね塗りが多く、目力があるな、と常日頃から思っていたギャル服を愛する知人は15回!? の重ね塗りをしていると桁外れの数値をたたき出してくれた。

実際に私自身が所有しているコーム付きのマスカラで2回塗ってみた。確かにごく自然でキレイなマツゲを演出できた。そして5回重ね塗りした頃から気のせいかマツゲが重く感じられてきた。10回を越えたあたりからコームにマツゲが入らなくなってきたため、繊維を付着するタイプのマスカラに変更。手鏡でみると1本1本がくっきり分かるマツゲとなった。そして前述のギャル服を愛する知人がしているという15回!? の重ね塗りに挑戦……やり方が悪いのか隣のマツゲと融合し、1本がかなり太くなり、繊維のおかげで目の上の肉にマツゲが刺さりそうになってしまった。

マスカラ重ね塗り15回を完遂し、個人的に思ったことではあるが、ギャル服には通常よりくっきりとしたマツゲが合っているように思い、また上司の目が光るオフィス内でもちょっとオシャレをしたいと思う女性には、ナチュラル感を演出するため2〜3回の重ね塗りを施したマツゲがよいように思う。
また、必然的に顔が映える日中は夜よりも重ね塗り回数を少なめにするのがよいのかもしれない。
(江木才子)

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2006年7月16日のコネタ記事

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