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来年はうるう年 休日は今年よりも多い?

2008年、来年はうるう年。いわずと知れた一年366日、オリンピックの年である。
11月も終わりに近づくこの時期、毎年手帳を買うのだけれど、手帳を買ってからやることが休みの日の確認。まず年始はいつまで休めそうかとか、ゴールデンウィークはどれだけ連休になっているのかなどをチェックする。なんだかんだ言ってもやはり怠け者なのでしょうか。

2008年は366日と一日余分にあるので休みの日が多かったりして、なんて数えてみたが日曜日と祝日をあわせるといわゆるカレンダーで赤い日は67日と今年と同じ。以前コネタで「2008年はゴールデンウィークが長くなる」という記事があったけれど、トータルで数えると今年と同じとはちょっとトホホな気分である。

が、ただでは転ばないのがコネタライター。年間の日曜日、祝日っていうのはどのくらい違いがあるのか気になったので、手元にあるカレンダー(手帳ではありますが)で調べてみた。

ちなみに以前の上記のコネタ記事内で、「さ来年の2009年は祝日が増える」とあったので数えてみると、赤い日は68日。確かに1日多いです。う〜ん、やっぱり祝日法の改正の賜物ですかね! と思ったのけれど、以前にさかのぼっていくと、この祝日法改正以前にも赤い日(日曜日 or 祝日ですね)が68日という年があったことが判明。

その前後から年ごとの赤い日を調べてみると、1997年が66日、1998年が66日、1999年が67日、2000年が68日、2001年が67日、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年が67日となっている。
2002年が抜けていますが、なぜかこの年だけカレンダーが手元になく恐縮です。
1997年から5月4日が祝日になってこの年からは赤い日が一日増えている。
2000年はカレンダーをぱっと見た感じだと黒い日(平日ですね)が多い印象で、振り替え休日は1日もないのだけれど、実際には休みが多い。

なぜ? 素朴な疑問を持ちつつ、じっと編年でカレンダーを見ていてあることに気がついた。
一年365日の平年では1月1日の曜日とその年の12月31日の曜日は一緒なのである。それって常識でしょ、とおっしゃる方もいるかもしれないが、恥ずかしながら私、初めて気がつきました。これは計算すればすぐわかることなのだけれど、365は7の倍数(7日×52週+1)なので当然のことなのですが……。

ちなみに2000年はうるう年で1日多い。2000年の場合は1月1日が土曜日なのだけど、この日は祝日なので赤い日。平年であれば31日は土曜日なのだけれど、1日多いので31日は日曜日になっている。1日多い分が日曜日のため、赤い日が1日増えたもよう。

今さら過ぎた年の休みの数を数えて何になる、と言われそうではありますが。
でもうるう年で1月1日が土曜日の場合、日曜日が例年より1日多いというのを発見したのは小さな満足ではあります。
で、来年ですが、1月1日は火曜日……ということなので残念ながら日曜日は増えないため、赤い日は67日と今年と同じというわけ。

2000年の次にやってくる“うるう年で1月1日が土曜日”という休日+1の該当年を調べてみると……何と2028年……。私の場合、もはや休日を気にする年齢ではない?
(こや)

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2007年11月26日のコネタ記事

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