大谷は2試合連続となる10号ソロと勢いをつけてきた(C)Getty Images

 ドジャース・大谷翔平が2試合連続のアーチをかけた。

 現地5月29日に行われたフィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。

2点リードの3回一死走者なしの第2打席。相手右腕ザック・ウィーラーのスプリットを捉えて2試合連続となる10号ソロをマーク。2桁本塁打は6年連続となった。

【動画】勢いが止まらない!大谷の2戦連発、10号アーチシーン

 現地27日のロッキーズ戦では「1番・投手、指名打者」で出場、打者としては先頭打者アーチを放つと先発としても6回無安打1失点、7奪三振と試合を作り5勝目をマークしていた。

 5月に入ってから不振に悩まされた時期もあり心配されたが、ここにきて復調気配を見せているとあって10号アーチシーンにはファンの間からも「世界最高の選手について言うことは何もない」「彼はそれをあまりにも簡単に見せている」「やっぱり打ってくれた」とユニコーンぶりに脱帽のコメントが続々と上がっている。 

 まもなく相性のいい6月を迎えるとあって、さらに打棒に勢いがついていくか。引き続き、話題を集めていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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