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動物界の草食系男子が、全然草食系ではない件

「草食系男子」という言葉が世間に定着して久しい。かくいう筆者も草食男子といわれた経験があるが、女の子と話すときにまともに相手の顔が見らないという、草食系以前に単なるシャイボーイであったという感も否めない。

草食系男子とは、「異性に対してあまり積極的ではない男性」のことを大人しそうな草食動物に例えた言葉であるが、厳しい大自然で生き抜く草食動物は、本当に「草食系」なのだろうか? 調べてみたところ、動物界の草食系男子の意外すぎる一面が浮かび上がってきた。

例えば、ウサギ。ひ弱で可憐な動物の代表的存在と思われがちであるが、ウサギのオスには、犬や猫と同様、特定の発情期がない。つまり人間と同様、一年中発情期であり、そのつぶらな瞳は、常に可愛いコウサギちゃんを探し続けているのである。

また、サイ、カンガルー、キリンは、メスをめぐってオス同士が激しいタイマンバトルを繰り広げる。サイは角をぶつけ合い、カンガルーは素手で殴り合い、キリンに至っては、首をぶつけ合って戦うという、ろくでなしBLUESも驚きのステゴロっぷりである。

調べて見ると、サイの角は、もともと体毛の固まったものであり、ある意味ではサイの角は、ろくでなしBLUESの主人公、前田大尊のリーゼントを彷彿させるところがあると考えられなくもない。

ちなみに、サイのオスには、交尾のときにメスを執拗に角で突く、という習性を持つものがいる。どうやら生殖に必要な刺激らしいのだが、これはある意味でSMプレイと考えられなくもなく、草食系どころかかなりの上級者なのである。

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2013年2月16日のコネタ記事

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