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おっぱいプリンとおっぱいゼリーを食べ比べてみた

男の永遠の憧れ「おっぱい」シリーズ、その第2弾!? 前回はiPhoneケースになる「おっぱいカバー」(big mouth toys)を紹介したが、今回は食べ物――『秋葉原おっぱいプリン』(長登屋)『プルルンオッパイゼリー』(リアライズプラニング)だ。その外見や食感、何がどうちがうのかを実際に比べてみることにした。

両製品とも、大きなおっぱいに似せたスイーツ。まず、「オッパイゼリー」の箱を開けると、メイド風の萌えキャラがどーん飛び出してきて、腕に大きなおっぱいを抱えている絵になっている。何とも食欲をそそる可愛い形をしており、全体にまっ白い中で乳首にあたる部分がほんのりピンク色になっているのもグッド。「おっぱいプリン」も同様にメイドさんが出てきておっぱいを披露する。こちらは小麦色のおっぱいで、乳首はくっきりとしたピンク色。「お帰りなさいませ、ご主人様。おっぱいプリンはいかがですか?」とコメントが書いてあった。

では、いただきます。
食べる前に手で触って感触を確かめてみた。どちらも「プルルン」とした弾力があってなかなか気持ちよかった。つぎにサイズを並べて比べてみたところ、ほぼ同じ。カップは別々になっており、中身をお皿に出してみると、大きな違いが分かった。

それは、
「乳首がなくなっている!?」
「おっぱいプリン」のほうは乳首が容器側に描かれている仕様になっているため、プリン自体にはわずかに窪みがあるだけ。そこに付属のシロップをかけていただくと、まるで「血みどろのおっぱい」みたいだった。味はふつうのプリンとあまり変わりなく、美味しかった。
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