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「主人」「嫁」と呼ぶのはやめよう!  ではなんと呼べば好感度が高いのか

「主人」「嫁」と呼ぶのはやめよう!  ではなんと呼べば好感度が高いのか
画像はイメージです。
3月6日に配信された「朝日新聞デジタル」の記事で、作家の川上未映子さんが主人や嫁という言葉を使うのをやめ、フェアであるべきと主張した。川上さんは言葉の力はとても大きいと考え、配偶者を「これ」や「おまえ」と呼ぶようになった時からDVなどをする関係が作られていくと断言。「主人」や「嫁」という言葉は、主従関係や属性を表す言葉なので、対等な立場である夫婦間で使われていることはおかしいと考えを述べている。

これを受けて、匿名で日記を投稿できるウェブサービス「はてな匿名ダイアリー」では「『奥さん』以外の言葉が見つからない」という投稿がされ、さまざまな意見が寄せられている。


「主人」や「嫁」という言葉に変わる別の案とは?


投稿者は「自分の配偶者に対しては『夫』と『妻』でいいけど、他人の配偶者に対して主従関係がなさそうな言い回しって何なんだろうか? 男性の配偶者に対しては『ご主人さん』『旦那さん』、女性の配偶者に対しては『奥さん』あたりが一般的なんだろう」と、他人の配偶者の適切な呼び方が見当たらないと指摘。

現在放送中のドラマ『カルテット』(TBS系)では「夫さん」という聞きなれない言葉がよく使われており、投稿者も最初は違和感を覚えたようだが徐々に慣れてきたらしい。となると女性の配偶者に対しては「妻さん」となるのだが、やはりこれも「違和感がすごい」と綴る。「誰か良い案教えてください」と投稿を締めくくった。

ネット上では「おっとさんの対になるのはおっかさんだろ!」「配偶者さんかな」「ワイフ一択やろ」「ハニーで」「うちはアモーレ」「海外みたいに名前で呼べばいいだけ」と代案を上げる声や、「配偶者が友人知人なら名前。配偶者の情報が少ない場合、全く気にしなそうな人なら奥様旦那様にしてる」「営業トークでは名前を伺ってからの名前+様呼び」と既に日頃から呼び方に気を付けているという人からの声も上がった。

また呼び方を変える必要のない派もいて、「わたし、奥さんって呼ばれたいな。なんか幸せじゃん」「言葉は記号なんだから、字義にこだわりすぎると沼にはまる」「言葉の歴史を攻撃してもしょうがない」といったように言葉の意味など気にしなくていいという考え方だ。

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