ABEMA開局10周年特別番組『30時間限界突破フェス』内の企画『ダマってられない女たち 激動人生を生告白SP』が、4月12日午前11時より生放送された。

【写真】「キャッシュが大好き」松居一代の言葉にMEGUMIも感嘆【8点】特別番組『30時間限界突破フェス』内にて、番組MCを務めるMEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒーが、映像を通してさまざまな女性の生きざまに触れる。
自身の価値観などと照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合う、人気バラエティ番組の特別編が生放送された。芸能界復帰後初の生放送となる小島瑠璃子、かつて数々の運気アップ掃除術で主婦を中心に絶大な信頼を集め、日本のテレビから姿を消してから約8年ぶりの生放送出演となる松居一代、乳がん闘病中であることや出会って10日での電撃再婚を公表し、今回が“夫婦揃っては初の生放送”となる梅宮アンナ&世継恭規夫妻、イラン情勢により華やかなドバイ生活が一変した実業家・MALIA.ら、波瀾万丈な人生を力強く生きる豪華ゲストが生出演した。番組後半では、ビジネスや投資で成功を収め、現在はニューヨークを拠点に活動する松居一代に密着。今回、日本滞在中の松居の“リノベーションが完了した最新自宅”をメディア初公開した。玄関には自らデザインした金箔の表札が掲げられ、家の中へ入ると、風水に基づいて設計された空間が広がる。松居が「全ては財を成すため」と語るように、“どうしたら財を成すか”をテーマに作られたという自宅には、金運を呼び込むゴールドの調度品や、450万円の八角形ペルシャ絨毯の玄関マットなど、徹底したこだわりが随所に施されていた。さらに、約30畳の寝室兼クローゼットには、1,200万円をかけてオーダーした家具が並び、「タイム・イズ・マネー」の哲学のもと、すべてが一目で分かる機能的な設計に。松居は「人生ではすぐ見つけられないと損しちゃう」と語り、独自の成功哲学を明かした。また、松居は25年前に“4億5,000万円の豪邸”といわれたこの自宅もキャッシュで購入していたことが明かされ、「私は2回も離婚してますからあれですけど」と前置きしつつ、「共同名義だと離婚する時に家をどう分けるか、ローンをどうするかと、トラブルの原因になる。でも私の場合は、土地も建築費も全部私がキャッシュで払っていますから、何にも揉めることなく、速やかに出て行っていただくだけでした」と語り、その圧倒的な経済力と合理的な考え方にスタジオからは驚きの声が上がった。密着の終盤では、松居の知られざるルーツにも迫った。今回のロケでは、32年ぶりに着物を着用したという松居は、「母が手で作ってくれた」と、自身の母が手縫いで作ってくれた“おじゅばん”を披露。
16歳でモデルをしていた当時「関西のモデルは小物が自前だった」と振り返り、「母が手縫いでこれを作ってくれた」と涙ながらに語った。「32年ぶりにお着物を着て、母が作ってくれた“おじゅばん”を着て、母のことをいっぱい想いながら…」と、突然この世を去った母へ想いを馳せた。「きっと天国から『一代がんばりなさい』って言ってくれていると思う」と語った松居。その言葉には、これまでの人生と向き合い続けてきた覚悟がにじみ出ていた。そして最後には、「日本女性として品格を持って、立ち上がってニューヨークへ戻らないといけない」と力強く宣言。成功を収めた今もなお挑戦を続ける姿に、スタジオからは感嘆の声が寄せられた。また、スタジオには松居が生出演。VTRの中で、所有しているニューヨークの貸し出し物件について、松居が提示する家賃より額を釣り上げ、さらに「1年分をまとめて払う」と申し出た人物がいると語っていた松居に、MCのMEGUMIが「あんなことあるんですか?」と興味津々で質問。すると松居は借主についての情報ややり取りを明かし、「めちゃくちゃ高い家賃」「よく払うなと思う」と自ら驚いた様子で語った。さらに、その物件を手に入れた経緯について、「前のオーナーがお金に困っていらっしゃった」「だから私が現金で安く交渉しました」と告白。MCのヒコロヒーが「投資が大成功したということですね」と驚くと、松居は「キャッシュというのは素晴らしいですよ」「キャッシュを持っているから、キャッシュで叩ける」と返し、「キャッシュというのは大好きです」と言い切った松居に、MEGUMIは「気持ちがいいです!」と拍手を送った。

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