女優高畑淳子(71)の長男で、俳優の高畑裕太(32)の出した声明が賛否を呼んでいる。高畑は16日更新のSNSで《約9年前に起こした不祥事について、事実関係の説明と、これまで公にしてこなかった経緯、そして現在の自分の考えを、自らの言葉で整理し、公表する》などとし、2016年8月23日に強姦致傷容疑で逮捕、その後不起訴処分となった件を振り返った。
群馬県前橋市のホテルで女性従業員と関係を持ったことは事実としつつ《報道されたような『性的暴行』に該当する行為は行っておりません。また、怪我を伴うような暴力行為も行っておりません》と主張した。
なぜ、今になってこのような声明を発表したかについては、《当時の報道によって形成された私の印象が、そのまま現在まで固定化されている状況については、今後の人生や活動を行っていく上で、大きな制約となっていることも事実です》《10年という歳月を踏まえ(中略)これからの人生および活動に向き合っていくために行うものです》などと説明した。
この声明が報じられると、ネットには賛否両論のコメントが飛び交っている。肯定派は《9年も経ち、地道に舞台などで活動してきた》という点を挙げて、そろそろ再評価してもいいとする一方、否定派からは《自分の弁護だけの長文で、被害女性の立場に立った誠実さが足りない》といった批判があがった。声明のタイミングについて《今さらでは》という指摘も出ている。
「2019年に芸能活動を再開して以降、高畑は自らが主宰する劇団『ハイワイヤ』での舞台制作に公演運営と積極的で、Instagramでは『2026年もより良い公演制作を目指す』と明言しています。3月には劇団や演劇コースの公演で主演したりもして、何より自分に自信をつけているのことがうかがえます」
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「この声明を機に地上波テレビからすぐオファーが舞い込むとは考えにくく、今後も舞台など小規模な現場を注視に、そこからの積み上げで完全復帰へとつなげていこうとしているようです。もっとも、今になって、自分から事件を蒸し返したのですから、もっと強い、なにがしかの決意があるのかも知れませんね」(同)
■「母離れ」と、結婚などの人生の大きな節目を迎えたか
高畑を知る関係者によると、見え隠れしているのが母高畑淳子の存在である。
「事件直後の会見で、高畑さんは『(裕太の芸能界復帰は)してはいけない』と言い、裕太も一時的ながら表舞台から消えました。そして遺品整理のアルバイトや小劇場での裏方など、母の庇護下から少しずつ遠ざかって、自分のキャリアを主張するようになった。
2019年にはダンサーとの熱愛報道があり、「同棲」との見方もあった。その後、結婚などの続報はないが、
「そうした人生の大きな節目なのかも知れませんね」(同)という。
そんな裕太を見守っているであろう高畑淳子の〝声明〟も注目されそうだ。
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