JリーグとKONAMIは4日、サッカーゲーム『eFootball™』を競技タイトルとする公式eスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」の決勝大会を東京・銀座で開催し、アビスパ福岡が初優勝を果たしたと発表した。
同大会は、J1・J2全40クラブの頂点を決めるeスポーツイベントで、『eFootball™』ユーザーであれば誰でも参加可能。
決勝は名古屋グランパスとの対戦となり、白熱の展開に。モバイル部門ではアビスパ福岡の重田幸輝選手が2得点を挙げて主導権を握るも、名古屋の八木宏斗選手が終盤に連続得点を決め同点に追いつく。続くPlayStation®部門では、橋木俊平選手が序盤に先制するも、名古屋の徳永志音選手が追いつき、勝負は最終戦へもつれ込んだ。
第3戦では再び重田選手が活躍。先制後に一度逆転を許しながらも終盤に同点弾を決め、試合は延長戦に突入。延長後半117分、重田選手が劇的な決勝ゴールを決め、トータルスコア3-2でアビスパ福岡が頂点に立った。接戦を制した同クラブは、eJリーグの歴史に新たな名を刻む結果となった。
優勝した重田選手と橋木選手には、『eFootball™』の世界王者を決める「eFootball™ Championship 2026 World Finals」出場を懸けた「Regional FINALS」への出場権が付与される。国内王者として、次は世界の強豪プレーヤーたちとの戦いに挑むこととなり、さらなる飛躍が期待される。
また今回の発表では、新作タイトル『eFootball™ Kick-Off』に関する情報も明らかとなった。2026年6月4日(木)にNintendo Switch 2向けに登場する同作に、J1・J2の全40クラブが搭載されることが決定。
今回の大会と新作発表は、リアルのサッカーとeスポーツの融合をさらに推進する取り組みであり、誰でも参加できる大会設計やクラブの全面搭載を通じて、ファン層の拡大と競技の裾野拡大を目指すものとなっている。
プレーヤー個人の挑戦からクラブ単位の戦いまで、多様な楽しみ方を提示することで、サッカーゲームの新たな魅力を打ち出している。
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筆者:奥崎覚(編集部)
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