中国メディアの後浪視頻などによると、中国の動画配信サービス大手、愛奇芸(iQIYI)で21日に配信開始されたiQIYI製作の人工知能(AI)ファンタジー映画「驚奇少女 AMAZING GIRL」に複数のパクリ疑惑が浮上した。

同作品をめぐっては、配信開始直後から、タイトルが米マーベル・スタジオのドラマシリーズ「Ms. Marvel」の中国語タイトル「驚奇少女」と全く同じで、ポスターのデザインやタイポグラフィのスタイルがマーベルの映画「ソー:ラブ&サンダー」に酷似し、一部のシーンではマーベルのロゴがそのまま使われているように見え、シーンやキャラクター設定がネットフリックスで配信されている「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のパクリだとする指摘が寄せられた。

パクリ疑惑について、iQIYIのカスタマーサービスは「記録・報告済みで、事実確認が行われる」と回答した。(翻訳・編集/柳川)

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