世界保健機関(WHO)は5月27日、「エボラ出血熱の感染が急速に拡大している。症例数の増加と地理的範囲の拡大が見られ、また、国境を越えた感染が確認され続けている」と発表しました。

コンゴ民主共和国では18日以降、新たに390人の疑い例が報告され、うち92人が死亡しました。また、実験室で確認された感染発症者は、それ以前の33人から72人増えて105人に達しました。死亡数は4人から10人に増加しました。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ