タンザニアで中国人2人が誘拐され負傷した。中国メディアの新京報が1日に報じた。
5月31日、タンザニアで中国人ビジネスマン2人が7人組のグループに暴行を受け、誘拐された事件の監視カメラ映像が公開された。事件は14日、ダルエスサラームで発生したもので、被害者の2人はオフィスビル内で待ち伏せていた同グループに連れ去られ、監禁された。
その後、容疑者らは2人の家族に連絡し、2000万ドル(約32億円)の身代金を要求。16日に地元警察が被害者らを発見して救出したが、2人の体には複数の傷痕があり、うち1人は重篤な状態だった。暴行・虐待を受けていた可能性があるという。
警察は容疑者4人を逮捕し、被害者の携帯電話や事件に関連する物品を押収。現在もグループの残るメンバーの行方を追っている。(翻訳・編集/北田)
— 中国動画 (@RC00547555) June 1, 2026











