米下院は現地時間6月3日、対イラン軍事作戦を巡り、議会の承認を得なければ米軍を撤収するよう大統領に求める「戦争権限決議案」を215対208の賛成多数で可決しました。

同決議案は民主党が主導して提出し、3回連続否決されており、今回の採決で初めて可決されました。

民主党側は2月末の開戦から60日以内に議会の承認を義務付ける「戦争権限法」の期限がすでに切れており、トランプ氏の行為は違法だと主張しています。(提供/CGTN Japanese)

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