マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ベルギー代表FWジェレミー・ドクを絶賛した。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 プレミアリーグ第36節が9日に行われ、マンチェスター・シティはブレントフォードと対戦。60分にドクが先制点を決めると、75分にアーリング・ハーランドが、90+2分にはオマル・マルムーシュが追加点を挙げ、3-0で快勝した。

 試合後、グアルディオラ監督は「ジェレミーは多くの点で傑出している」と語りながら、公式戦3試合連続ゴールを決めたドクへの賛辞を送っている。

「彼は完成形に近い。もちろん改善の余地はあるけど、ドリブルの能力は常に驚異的で、ニコ(・オライリー)との連携は抜群だった」

「そして今、彼は試合に勝利をもたらしている。オマルの活躍にも非常に満足している。アーリングだけでなく、ウイングや他の攻撃陣もゴールを決めなければならないと感じていたけど、ジェレミーがそれをやってくれている」


【ハイライト動画】マンチェスター・シティがブレントフォードに快勝

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