中日は2試合連続の逆転負けを喫し、借金が10に膨らんだ。開幕から18試合目で借金2ケタ。
1点リードの7回に投入した杉浦稔大投手が逆転を許した。日本ハムから金銭トレードで加入したばかりで、この試合前に出場選手登録。移籍後初登板で上位打線と対戦する要所を任されたが、厳しい結果となった。
先発の大野雄大投手は6回5安打2失点で、自身4年ぶりの2ケタとなる11奪三振。3回1死まで7個のアウトを全て三振で奪い、6回2死一、二塁も代打・前川の空振り三振で切り抜けた。昨年は8度チームの連敗を止め、今季初登板した2日の巨人戦(バンテリンD)でも完投で開幕5連敗をストップ。この日もリードした状態で交代したが、マウンドを降りた直後に逆転された。
野手は今季初スタメンの選手が奮闘。今季初出場の鵜飼航丞外野手がプロ初の猛打賞を記録した。










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