◆JERAセ・リーグ 阪神―中日(18日・甲子園

 中日・大島洋平外野手が6回2死二、三塁で勝ち越しの中前適時打を放った。今季初のスタメン起用に応え、3打席連続で中前へ。

2年ぶりに中堅も守っている40歳のベテランが躍動している。

 また、6回1死から右前打で起点となった鵜飼航丞外野手はプロ初の猛打賞。4回に3年ぶりの本塁打となる一時逆転の2ランを放つと、3打席連続の快音を鳴らした。こちらは今季初出場。出番をつかんだ選手が存在感をアピールしている。

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