◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(18日・神宮)
巨人の新外国人ブライアン・マタ投手(26)が来日初勝利を目指して先発。5回まで1失点と力投を続けている。
5回2失点で初黒星を喫した11日に続き、2週連続でヤクルト打線と対決。前回登板で複数失点した初回を無失点で立ち上がり、山瀬とのバッテリーで2回までゼロを並べた。
1―0の3回、左翼手・キャベッジの失策なども絡んで1死満塁を招き、4番・オスナに中犠飛を浴びた。それでも味方がすぐに2―1とリードを奪い返し、直後の守りでは3者連続三振と圧巻の投球。5回は遊撃手・泉口のファインプレーに助けられて無失点。勝利投手の権利をゲットしてマウンド上で雄たけびをあげた。
ベネズエラ出身の最速160キロ右腕。ヤクルト打線については「各打者が球数を投げさせたり、ファウルも多く打ってくるチーム」と印象を語り「今回こそは勝てる投球ができたら」と強い気持ちでマウンドに上がっている。










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