ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が、21日(日本時間22日)までにメジャー新記録と、2位の偉業を打ち立てたと、米データサイト「オプタスタッツ」が報じた。

 メジャー新記録となったのは、「デビューからの23試合で本塁打と四球の合計が30に到達」という記録。

村上は21日(同22日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦で4戦連発となる9号を放ち、1四球を選んだことで、26試合で9本塁打、21四球となった。これまでデビューから本塁打と四球の合計が最速で「30」に達したのは、1984年のアルビン・デービス(マリナーズ)の26試合が1920年以降では最速だったという。

 さらに、デビューからの9長打がすべて本塁打だったのは、オリックス、ソフトバンクでもプレーした経験のあるイ・デホ(李大浩)が2016年にマリナーズで記録した10長打連続に次ぐ2位の記録だという。これまで村上は9本塁打を放っている一方で二塁打、三塁打は出ていない。

 村上は開幕からの23試合で77打数18安打の打率2割3分4厘、9本塁打、17打点をマーク。9本塁打はMLB全体でもアルバレス(アストロズ)の11本に次ぐ2位タイの記録となっている。

編集部おすすめ