スポーツ報知評論家の金村義明氏が27日、MBSラジオ「金村義明のええかげんにせぇ~!」に出演し、26日の広島戦(甲子園)で死球を受け、左手首を骨折した近本光司外野手について言及した。執ような内角攻めによる不運を嘆きながらも「技術的に近本がなんで当たったかと言うと、今あまり調子良くないから。
左投手の広島・高に対して、後ろの手の左手に当たったことについて分析。「(右)肩が開いて前(投手寄り)に出てきてるから当たっているわけ。衝突みたいな当たり方で、一番弱い尺骨(のあたり)かな。調子良かったら『いらっしゃい、いらっしゃい』と足上げて待っているから、危ないと思ったら、ちょっと(体を)丸めて、当たるけど。そこで逃がしてね」と踏み込んでいったことが要因だと指摘した。近本はここまで24試合に出場し、打率2割5分、0本塁打、5打点、6盗塁だった。
開幕から25試合前後を消化し、各球団でも故障者が続出している。「開幕から気を張ってきたけど、季節も暖かくなったり、寒くなったり。野球選手も調子良くスタートしても、そろそろ疲れてくるころ。足も上がらなくなってくるころ。こういう時のけがが一番気をつけないといけないけど、必ず起こるのがけが」と注意喚起していた。










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