左第5中手骨(左手小指付近)の骨折からの復帰を目指す巨人のリチャード内野手(26)が29日、G球場で故障後初めての実戦形式となるライブBPに臨み、最初の打席で山崎から左中間本塁打を放った。同じくリハビリ中の右腕との対戦で回復を証明し、「エースから打てたことには変わりがないので、うれしいです」と笑顔を見せた。
山崎と1打席対戦。初球は空振りだったが、2球目の高め直球を捉えると、打球は大きな弧を描いて左中間スタンドに飛び込んだ。西舘との対戦では四球を選んだ。「打席に入る時に『楽しくない日、多かったなあ。よっしゃ、やっと復帰か』と5秒間くらいでボワーって頭に流れて。野球ができない自分もフラッシュバックしながら、すごく感謝の気持ちで打席に入りました」と感慨にふけった。
3月11日、ソフトバンクとのオープン戦で死球を受けて負傷。リハビリはきつかったが、時に弱音を吐いても、トレーナーと二人三脚でやりきった。「パワーの数値とかスイングスピードが目に見えて変わった。リハビリやってよかったのかなと。本当に感謝しています」と担当のトレーナーに頭を下げた。順調なら5月1日からのファーム・リーグ広島3連戦(Gタウン)で実戦復帰予定。










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