◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(5日・京セラドーム大阪)
オリックスの育成・宮国凌空(りく)投手が5日、1軍合流を果たした。東邦から23年の育成ドラフト3位で入団した右腕で、プロ3年目の今季はファーム・リーグで7試合に先発登板。
チームは4日のロッテ戦(京セラドーム大阪)に勝利し、今季最多タイの貯金7。2位・ソフトバンクとは2・5ゲーム差の首位を快走する一方、防御率はリーグ5位の3・77だった。エースの宮城や山下らが負傷離脱中。最速154キロの力強い直球が持ち味の宮国は、先発の救世主にもなりうる存在といえる。
上限70人の支配下選手は、7月中旬に予定されるMLBドラフトを待って進路を決断する予定の25年ドラフト6位・石川ケニー投手(ジョージア大)を除く65人でスタート。4月29日に登録された内野手の宜保に続き、宮国が支配下登録されれば67人となる。
◆宮国 凌空(みやぐに・りく)2005年8月7日、沖縄・宜野湾市生まれ。20歳。宜野湾小時代に「宜野湾ベースボールキッズ」で野球を始め、宜野湾中では「宜野湾ポニーズ」でプレー。愛知・東邦では3年春の23年に甲子園出場。同年秋の育成ドラフト3位でオリックス入団。










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