◆JERAセ・リーグ 中日9―2巨人(8日・バンテリンドーム)

 巨人・堀田賢慎投手(24)が2番手で1回2/3を無失点に封じた。5回1死満塁から救援し、先頭・細川には中前に落ちる適時打を許すも、先制2ランを放っていたボスラーを一飛、石伊を遊ゴロに封じて踏ん張った。

続く6回は2三振を奪うなど3者凡退。「いつも通りです」と2試合連続の回またぎで力投した。

 186センチの長身から投げ下ろす直球、チェンジアップ、カーブ、カットボールには角度があった。「どの球種もゾーンに投げられているのが一番じゃないかなと。カウントに困ることがない」と現状を分析し「まっすぐの出力はもう少し上げていきたい」とさらに上を見た。

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