広島の玉村昇悟投手が13日の巨人戦(福井)で先発する。福井出身の左腕にとってプロ入り後初の地元マウンド。

「たくさん周りの人も見に来るので、そこはいつもとは違う。しっかり結果が出せるようにやりたい」と言葉に力を込めた。

 丹生高(福井)では3年夏の19年福井大会で、1大会合計52奪三振をマーク。5試合中4試合で、同球場が舞台だった。故郷では貴重なプロ野球開催。「いちプロの選手として真剣勝負ができたらいい。それを見て、自分たちを目指したいと思えるようなプレーがしたい」と宣言した。

 今季は4月30日の巨人戦(東京D)で初登板。5回6安打1失点で勝ち負けはつかなかった。

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