◆米大リーグ ブレーブス―カブス(14日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)

 カブスの鈴木誠也外野手が14日(日本時間15日)、敵地のブレーブス戦に「4番・DH」でスタメン出場した。0―0の6回無死一塁での第3打席では遊ゴロだったが、相手遊撃キム・ハソンが併殺狙いの二塁へ悪送球。

野選で出塁した。

 無死一、三塁で続くショーは遊ゴロで二塁封殺のみ。三塁からハップが生還し、先取点をもぎとった。

 鈴木のDHでのスタメンは先月15日のフィリーズ戦以来、約1か月ぶりで今季3度目。24年投手3冠の相手先発左腕セールに対し、初回1死一、三塁での第1打席はクロスファイヤーのスライダーをハーフスイングで空振り三振。3回2死の第2打席は右直だった。

 前日14日は今永昇太投手が8回途中2失点と好投したものの援護が1点にとどまり、見殺しにする形となっていた。鈴木は4打数で3試合連続のノーヒットに終わっていた。

 カブスは4連敗中。その前の10連勝から急激に調子を落としている。連敗中の総得点は4試合でわずか計3点にとどまっている。

編集部おすすめ