広島の辰見鴻之介内野手が「2番・左翼」でスタメンに名を連ねた。4月26日の阪神戦(甲子園)以来、今季2度目。
大竹には、カード別最多の通算16勝を献上している。甲子園では8度の対戦で一つの黒星も付けられていない。昨オフの現役ドラフトで楽天から加入した辰見は、俊足を最大の武器に主に代走でリーグ2位の8盗塁をマーク。足を絡めた攻撃で攻略を目指す。また「8番・二塁」には、今月1日の中日戦(マツダ)以来のスタメンとなるドラフト3位・勝田成内野手が入った。
先発は、ここまで3勝1敗、防御率0・96と好投を続ける栗林良吏投手。唯一の黒星が、大竹と投げ合って7回1失点で敗戦投手となった試合。中7日のマウンドでリベンジを目指す。
広島のスタメンは以下。
1(中)大盛穂
2(左)辰見鴻之介
3(遊)小園海斗
4(三)坂倉将吾
5(一)モンテロ
6(捕)持丸泰輝
7(右)二俣翔一
8(二)勝田成
9(投)栗林良吏










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)