◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(16日・バンテリンドーム)

 中日・石川昂弥内野手が今季1号を放った。3回2死一塁で内角の149キロを完璧に捉え、左翼席の上段への2ラン。

同じ2001年生まれのヤクルト・奥川恭伸投手の直球を仕留めた。試合前の時点で12打数1安打の打率0割8分3厘と苦しんでいたが、2回先頭の第1打席でも中前打。15日はベンチスタートだったが、2試合ぶりのスタメン起用に応えた。

 この回、村松も右中間へ2号2ラン。4点を追加し、6―0と大量リードを奪った。

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