◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(17日・バンテリンドーム)
中日の高橋宏斗投手が、5回5安打5失点で降板した。
初回は3者凡退の立ち上がりを見せるも、2回1死一、三塁から、古賀のセーフティースクイズで先制点を与えた。
先頭の内山を歩かせると、増田の右前打と岩田の犠打で1死二、三塁に。武岡の打球を、前進守備を敷いていた一塁・ボスラーがホームに送球するも、セーフ判定。リプレー検証後も判定は覆らず、野選で2点目を献上した。リズムに乗れない右腕は、続く古賀の右前適時打と長岡の中前2点打で、一挙4失点。4回以降は制球がばらつきだし、5回で89球を要した。「反省することが多いです。4回の先頭の四球は特に反省したい」とコメントした。
高橋宏は、前回対戦となった4月26日のヤクルト戦(バンテリンD)では、7回無失点で今季初白星をマーク。試合前時点でのヤクルト戦の成績は、2試合で1勝0敗、防御率2・08だった。










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