◆米大リーグ パイレーツ―フィリーズ(17日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ=PNCパーク)

 昨季のサイ・ヤング賞右腕、パイレーツのP・スキーンズ投手(23)が本拠のフィリーズ戦で5回に2点を許し、連続無失点は20イニングでストップした。

 初回からターナー、シュワバー、ハーパーと3者連続三振スタート。

メジャートップの20本塁打しているシュワバーとの対戦はその後2打席も三飛、空振り三振と完璧に抑えていた。

 しかし、5回に先頭のガルシアに四球を与えリアルミュートの左中間安打で1死一、三塁。9番クロフォードの三ゴロで失点し、連続イニング無失点は20で止まった。その直後にもターナーに右前適時打され2失点。

 一方、昨季終盤に肋骨を痛めて出遅れていたフィリーズのウィーラーは、エース対決に燃えたか、5回まで2安打無失点。5三振を奪っている。

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