◆JERAセ・リーグ 巨人4―7阪神(22日・東京D)

 巨人が阪神との3連戦初戦を落とした。先発の井上が初回、1番・立石の二塁打から3失点。

4回7失点で降板した。

 打線は0―7から粘りを見せ、防御率0点台だった高橋から4点を返したが、3点差で敗れた。

 試合後の阿部監督の主な一問一答は以下の通り。

 ―7回に3点返した

 「そうですね、最後もあそこまで高橋投手を多少は追い込めたかなっていうのはあったので、次につながるはずです」

 ―高橋から4点はこの先に向けて大きい

 「チームにとっても大きいと思いますし、けどね、まだまだ攻略はできていませんので、次当たるときは何とか攻略できるように、こちらもいい指示を出せるようにしたいなと思います」

 ―井上が4回7失点

 「そうですね、立ち上がり、立石君も素晴らしいバッターなんだけど、タイガースを乗せちゃったというかね、そういうのもあったので、そこを何とか食い止めてほしかったなと思いましたけどね」

 ―井上は4回まで投げさせた

 「やっぱりまだまだこれからの選手ですから。ああいう試合でも投げさせるってことが大事かなと思ったので続投させました」

 ―平山は走塁で左太もも裏を痛めて交代

 「映像見てたら分かったと思うので。たぶん、検査行くのか、ちょっと時間かかるかしれません」

 (自ら)

 「よし明日で!」

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