◆JERAセ・リーグ 巨人4―7阪神(22日・東京ドーム

 巨人のボビー・ダルベック内野手が適時打を含む2安打1打点と存在感を示した。

 2回先頭で相手先発・高橋から中前打を放つと、0―7の6回2死三塁では再び高橋から左前適時打をマーク。

マルチ安打は10日・中日戦(バンテリンドーム)以来8試合ぶりとなった。

 阪神戦は出場9試合で31打数12安打の打率3割8分7厘、4本塁打、12打点。いずれも対戦チーム別で最高の成績で、虎キラーぶりが際立っている。

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