◆第87回オークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)=5月23日、東京競馬場

 14年のオークス馬ヌーヴォレコルトを母に持つトリニティ(牝3歳、栗東・安田翔伍厩舎、父サートゥルナーリア)は、15時38分に東京競馬場に到着した。仲本厩務員は「順調でしたし、一安心です。

馬運車の中でも落ち着いていました」と約5時間半の輸送の様子を伝えた。

 前走の矢車賞を勝ち、偉大な母と同じ舞台にたどり着いた良血馬。25年の小倉記念の覇者である半姉イングランドアイズなど母の産駒を4世代続けて担当する同厩務員は、「もともと長い距離に適性があると思っていました。クラシックに出られるだけでも感謝ですし、少しでもいい結果が出せれば」と期待を込めた。

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