◆第87回オークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)=5月23日、東京競馬場

 デビューから2戦2勝で大一番に挑むアンジュドジョワ(牝3歳、栗東・福永祐一厩舎、父キタサンブラック)は16時10分に到着。初の関東圏への輸送となったが、田中助手が「相当おとなしかったよ」と話すように一切影響なく元気な姿を見せた。

 前走はマイナス10キロでの出走。同助手は「装鞍所でも明らかに細かったからね。それであの競馬だから、思ったよりも強かった」と振り返る。今回はカイバの提供方法を変更し、馬体は回復したようだ。「前走の2、3日前から変えたやり方にして、かなり食えるようになっている。追い切っても全然減っていないよ。440キロ台で出せるんじゃないかな」と言葉に力を込めた。

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