◆第93回日本ダービー・G1(5月31日、東京競馬場・芝2400メートル)=5月29日、栗東トレセン

 トライアルのプリンシパルS勝ちから挑むメイショウハチコウ(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎、父ロジャーバローズ)は角馬場で軽めの最終調整を行った。

 今回は中3週で再度の長距離輸送となるが、デビューからすべて関東圏での競馬。

経験は十分すぎるほど積んでいる。「雰囲気はめちゃくちゃいいですよ。脚元は何の不安もありません」と浜田助手。一戦ごとに馬体も増え、デビュー時に496キロだった馬体は前走で510キロになった。「これからの馬ですが、馬体は見違えるほど、競走馬らしくなりました」と同助手。成長を加えた姿で、大一番へ臨む。

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