J1千葉は百年構想リーグを20位で終えた。地域リーグラウンドは前半戦2勝、後半戦1勝の計3勝。

プレーオフラウンドは福岡に2戦合計3―4で敗れた。スポーツ報知では、半年間の戦いを振り返り、各選手を採点・寸評する。第1回はGK編。

 ホセ・スアレス 【6・5】開幕時はけがで離脱。その後はスペイン、日本を通して初めてのトップリーグ経験も全く問題なしの安定感◎夏からもスーパーセーブ連発頼みます

 若原智哉【6・5】ちばぎんカップから好調で、前半戦のチームMVP。中盤以降はホセにポジションを奪われ、最終盤はけがで離脱。再起のシーズンへ

 鈴木椋大【6・0】1試合出場も、その1試合で存在感は見せた。昇格組ながら3番手に鈴木椋がいる層の厚さ

 薄井覇斗【5・5】第4GKはチームに必須な存在だが難しい立場でもある。それでもチームを鼓舞し、盛り上げる姿勢は薄井だからできたこと。GK陣唯一の今季出場なしという悔しさをバネに飛躍へ

 ※平均は5・5~6・0点。(採点・綾部 健真)

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