俳優の板垣李光人が15日、都内で単独初主演映画「口に関するアンケート」(清水崇監督)の公開記念あいさつを行った。

 キャストは涼しげな浴衣姿で登壇。

板垣は茶色の浴衣のポイントを尋ねられ「セミ色です」と作品にちなみPRした。背筋氏の同名小説が原作のホラー作品。公開から10日以上たち、板垣はプライベートで劇場に足を運んだというが「たくさんの方が来ていただいてうれしかったんですが、自分の大きい顔をみんなに見られてる空間に、自分がいるっていうのがすっごい恥ずかしくて。怖いとかじゃなくて、恥ずかしさで出たくなっちゃった」と振り返った。

 夏休み直前ということもあり「この夏にやりたいこと」について尋ねられた板垣は「冷房」と回答。「つけっぱなしで家から外に出ない」と猛暑ならではのエピソードを明かした。さらに「公開から2週間弱たって、まだたくさんの方にご覧いただけていることがうれしい。この夏、もうひとつ『口』旋風を起こしていけたら」と誓っていた。

編集部おすすめ