人気グループ「SUPER EIGHT」の安田章大が17日放送のNHK総合「あさイチ」(月~金曜・午前8時15分)に生出演。大病を患った後の心境の変化を語った。

 番組では安田が2017年2月に脳腫瘍の一種である「髄膜腫」を患い、12時間の開頭手術を受けたことを紹介。現在も後遺症があり、色付きメガネを着用し、18年4月にはてんかん発作を起こして胸椎、腰椎を椎体骨折して全治3か月の重傷を負ったこともあると伝えた。

 その中で「朝一番に自分が生きていると実感することを大事にしています」と安田。「すごくハッピーだなと思える時間が息を吸うということを実感する時なんです。目が覚めて深呼吸できる瞬間が『きょうも命がつながっている』と思う」と語った。

 MCの博多大吉が「今は大丈夫なんですか?」と尋ねると「はい。もちろん薬を忘れずに飲みながら無理が無いように自分でコントロールして、しんどくなった時とかはもうちょっと効く薬を飲んで対応して向き合うという形をとっています」と答えた。また「大前提にあしたがないと考えて今生きているので」と加えていた。

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