カゼミロ退団迫るマンU、中盤強化にハマーズMFフェルナンデス...の画像はこちら >>

ウェストハムで好プレイ見せるフェルナンデス photo/Getty Images

2年連続所属クラブが降格の可能性

マンチェスター・ユナイテッドが、ウェストハム・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデス(21)の獲得に興味を持っているようだ。

マイケル・キャリック氏が暫定監督に就任してから復調し、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したユナイテッド。

しかし、今夏にブラジル代表MFカゼミロが退団することがすでに決定しており、中盤強化が急務となっている。

イギリス『The Telegraph』によれば、ユナイテッドは今季のフェルナンデスの活躍をモニタリングしており、ここ数週で間関心を強めているという。複数クラブが関心を示している同選手だが、所属するウェストハムが2部降格となった場合は今夏に移籍する可能性が高いとみられている。

スポルティングCPでプロキャリアをスタートさせたフェルナンデスは、サウサンプトンでのプレイを経て、昨夏にウェストハム入り。高い推進力と高水準のパス精度を兼ね備えたボックス・トゥ・ボックスのセントラルMFで、今季はここまでプレミアリーグ33試合に出場し、3ゴール3アシストを記録している。

編集部おすすめ