PSGはバイエルン相手に攻めの姿勢を貫く方針 指揮官「常に勝...の画像はこちら >>

PSGのルイス・エンリケ監督 photo/Getty Images

1stレグは壮絶な打ち合い

日本時間7日未明、パリ・サンジェルマン(PSG)はバイエルン・ミュンヘンとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグに臨む。

パリで行われた1stレグは、両チーム合わせて9ゴールが生まれる壮絶な打ち合いとなった。

最終的にはホームのPSGが5-4で勝利を収めたが、両者の力は完全に拮抗しており、2ndレグの結果は全く予想がつかない。

試合の流れを左右するポイントは、1stレグで得た1点差のリードをPSGがどう考えるかだろう。点差を活かした守備的な戦いを選べばロースコアの試合展開になる可能性が高く、逆にリードをさらに広げようと攻撃的な戦いを選択すれば、1stレグ同様の乱打戦になるかもしれない。

こうした中、PSGのルイス・エンリケ監督は、2ndレグでも攻撃的なスタイルを貫く方針であることを強調している。

「常に勝利をめざす。それが我々のメンタリティだ。現在のスコアを守るつもりはない。どういう試合展開になるのかは分からない。しかし、1stレグとは違う戦い方を選ぶべきだという考えを受け入れる者は、このチームには誰もいないだろう。素晴らしい瞬間がたくさん生まれる試合になると思う」(ドイツメディア『Spox』より)

果たしてファイナル進出をかけた大一番は、またしてもゴラッソの応酬となるのだろうか。

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