レアルよりも多い12人がW杯へ マテタ、鎌田、ラクロワ、サー...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスで活躍する鎌田 photo/Getty Images

日本代表には鎌田が

今季のクリスタル・パレスはプレミアリーグの戦いこそ15位に終わったが、UEFAカンファレンスリーグを見事に制覇。クラブにとって特別なシーズンとなった。



当然ながら、所属選手たちの評価も上がっている。間もなく2026W杯がスタートするが、クリスタル・パレスからは実に12選手がW杯に参戦することになる。

『ESPN』によれば、これはレアル・マドリードより多い人数で、これを上回るのはマンチェスター・シティ(19人)、バイエルン(18人)、パリ・サンジェルマンとアーセナル(16人)、バルセロナ(15人)のみ。

モロッコ代表にDFシャディ・リアド、日本代表にMF鎌田大地、スペイン代表にFWジェレミー・ピノ、アメリカ代表にDFクリス・リチャーズ、コートジボワール代表にFWエヴァン・ゲサン、フランス代表にDFマクサンス・ラクロワ、FWジャン・フィリップ・マテタ、セネガル代表にFWイスマイラ・サール、ノルウェー代表にFWヨルゲン・ストラン・ラーセン、コロンビア代表にDFダニエル・ムニョス、MFジェフェルソン・レルマ、イングランド代表にGKディーン・ヘンダーソンだ。

全員がスタメン出場というわけにはいかないだろうが、これだけの人数が代表に呼ばれるのは見事だ。日本の鎌田もそうだが、クリスタル・パレスで成長を遂げた選手は多い。

クラブでの勢いそのままにW杯でもインパクトを残すクリスタル・パレス組が出てくるのか。日本としては鎌田のゲームメイクに大きな期待がかかる。


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