約11億円で獲得可能? ニューカッスルの守護神ポープを巡って...の画像はこちら >>

ニューカッスルGKポープ photo/Getty Images

ニューカッスルはGKの刷新へ

ニューカッスルに所属するGKニック・ポープは今夏チームを退団する可能性があるようだ。英『THE Sun』が報じている。



2022年夏にニューカッスルに加入した同選手。今シーズンも公式戦36試合でゴールマウスを守っている。

しかし、同メディアによると、ニューカッスルはGKの刷新を計画しているようで、来週には日本代表MF中村敬斗と日本代表DF関根大輝が所属するスタッド・ランスのU-21フランス代表GKエウェン・ジャウエンを獲得する見込みだという。さらにマンチェスター・シティのジェームズ・トラッフォードやブライトンのバルト・フェルブルッヘンにも依然として関心を示しているようだ。

現行契約が2027年6月までのポープは「タインサイドでの4年間の滞在を終えるか、それともポジション争いに挑むか検討している」と同メディアは報じており、500万ポンド(約11億円)ほどで獲得可能と見られているようだ。

現在リーズと昇格組であるイプスウィッチがポープへの関心を高めており、争奪戦に向けた準備をしているとのこと。500万ポンドで獲得できる可能性があるということも、両チームにとって魅力になっているという。

まずはニューカッスルが後釜となるようなGKを獲得できるかに左右されるようだが、ポープの去就はいかに。

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