「J-POP」のニュース
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私立恵比寿中学、これからを予感させる歌の「表現力」はいかにして生まれたのか?
私立恵比寿中学はかつて、「キレのないダンスと不安定な歌唱力」というキャッチフレーズを掲げていた。しかしいつの頃からか、メンバーの個性的なキャラクターと良質な楽曲がそれらネガティブな要素を遥かに凌駕し、...
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J-POPの歴史「1984年と1985年、ニューミュージックから新世代へ」
J-POPの歴史「1984年と1985年、ニューミュージックから新世代へ」。音楽評論家・田家秀樹がDJを務め、FMCOCOLOにて毎週月曜日21時より1時間に渡り放送されているラジオ番組「J-POPLEGENDFORUM」。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポ...
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なぜ日比谷野外音楽堂には自由な気風があるのか? 96年の歴史と未来を野音館長が語る
1975年4月のキャロル解散コンサート、1977年7月のキャンディーズ解散宣言、1984年8月の尾崎豊ステージ飛び降り事件など、数多くの伝説が生み出されてきた日比谷野外音楽堂。その歴史は古く、1923...
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J-POPの歴史「1982年と1983年、70年代のムードを断ち切った転換点」
J-POPの歴史「1982年と1983年、70年代のムードを断ち切った転換点」。音楽評論家・田家秀樹がDJを務め、FMCOCOLOにて毎週月曜日21時より1時間に渡り放送されているラジオ番組「J-POPLEGENDFORUM」。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポ...
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J-POPの歴史「1980年と1981年、劇的だった80年代の幕開け」
音楽評論家・田家秀樹がDJを務め、FMCOCOLOにて毎週月曜日21時より1時間に渡り放送されているラジオ番組「J-POPLEGENDFORUM」。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポ...
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DIYにこだわるライブイベントが10年目で幕張メッセを即完できた理由
今週末、12月1日(日)に開催が迫った「REDLINEALLTHEBEST2019~10thAnniversary~」。REDLINEは、CDディストリビューションやアーティストマネージメントなどを手...
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YOSHIKIがSixTONESのデビュー曲を作詞作曲 ジャニーズへの楽曲提供は初
YOSHIKIがSixTONESのデビュー曲をプロデュースしていることがわかった。【もっと大きな画像を見る】2020年1月22日にデビューするジャニーズ事務所のグループ・SixTONES。YOSHIK...
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KIRINJIが語る、新しい音楽への好奇心と「断絶の時代」に紡ぐ言葉
KIRINJIによる通算14枚目のアルバム『cherish』が11月20日にリリースされる。本作は、前々作『ネオ』から続いている「エレクトロとオーガニックの融合」という、ここ最近のKIRINJIの路線...
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「世界」という「近所」に乗り出す、星野源の2019年が意味するもの
国内外の豪華アーティストとコラボした新作EP『SameThing』が大ヒットを記録中の星野源。11月23日からは念願のワールドツアーもスタート。新たな境地へと向かう星野の2019年ここまでを、初の著書...
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m-flo、総勢30組アーティスト参加のアルバム「KYO」が話題
m-floのニューアルバム「KYO」がリリースされ、iTunesのJ-POPアルバムチャートで初登場2位を記録。そのアルバムに参加しているアーティストがネット上で話題になっている。オリジナルアルバムに...
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吉田拓郎、最新LIVE映像作品がオリコン週間ランキング3位でTOP10入り最年長記録を樹立
吉田拓郎、最新LIVE映像作品がオリコン週間ランキング3位でTOP10入り最年長記録を樹立。吉田拓郎が10月30日にリリースした、最新LIVE映像DVD/Blu-rayDisc『吉田拓郎2019-Live73years-inNAGOYA/SpecialEPDisc「てぃ~たいむ」』が、11月...
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折坂悠太が語る「生の日本」と「層」の話
昨年発表のアルバム『平成』がCDショップ大賞の新人賞を受賞するなど、時代を締め括る名盤として高く評価された平成元年生まれのシンガーソングライター・折坂悠太。浪曲からシャンソンまでを内包した独特な歌唱、...
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21歳のeillが見たリアル「救いとなるのは、友達と手を取り合って繋ぎ止め合うこと」
テレビをつけると日韓関係の悪化を伝える報道が目に入ってくる日々だが、韓国をはじめとしたアジアの音楽やカルチャーに大きな刺激を受け、各国の人とフラットな友好関係を築いている日本人アーティストはむしろ増え...
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Spotifyスタッフはどんなことを考えている? a flood of circle佐々木が対話してきた
「仲間集めをしたい」という一言から始まったafloodofcircle・佐々木亮介による対談連載「LEOsFriend-hunt」。第2回のお相手はSpotifyスタッフの芦澤紀子氏。ストリーミング・...
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ペンタトニックス、Official髭男dismの「Pretender」をアカペラでカバー
2020年1月末から2月にかけてのジャパンツアーを控えるペンタトニックスが、Official髭男dismの「Pretender」をアカペラ&日本語で世界初カバーし、同曲が日本デビュー5周年を記念した初...
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木梨憲武、初ソロEP『木梨ファンク~NORI NORI NO-RI~』が続々と1位を獲得
ソロ・アーティスト・キャリアを10月24日配信した4曲入りEP『木梨ファンク~NORINORINO-RI~』(読み:キナシファンク・ノリノリノーリ)で本格的にスタートさせた木梨憲武。このEPアルバムが...
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The 1975が惚れ込んだ22歳、ノー・ロームが語る「憧れの日本」と「アジア人の挑戦」
The1975の秘蔵っ子として知られる1997年生まれの俊英、ノー・ロームことGuendolineRomeVirayGomezを東京で取材。聞き手は編集者/ライターの矢島由佳子。2019年の夏を振り返...
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スピッツ『見っけ』考察、パワフルな演奏に宿った「はぐれ者」への眼差し
スピッツの3年ぶり通算16作目のニューアルバム『見っけ』が10月9日にリリースされた。連続テレビ小説「なつぞら」主題歌となった最新シングル「優しいあの子」を収録した同作を携え、11月から48本の全国ツ...
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香取慎吾のサプライズ新曲「10%」は、がんじがらめな日本に風穴を開けるか?
消費税の税率が10%になった10月1日午前0時に、香取慎吾がサプライズで配信リリースした新曲「10%」が大きな反響を集めている。この曲のサウンドと歌詞、アティテュードに至るまでを、初の著書『リズムから...
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常田大希は今、なにを見て、なにを感じ、なにを創ろうとしているのか
今、世間から熱狂的に愛されているバンド「KingGnu」のギター&ヴォーカルであり作詞作曲を担う首謀者である、常田大希。KingGnuが絶好調な状態であるなか、常田による新プロジェクト「millenn...
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日本のバンドが海外進出を果たすには? トップランナーに訊く成功までの道のり
幾何学模様という、ちょっと不思議な名を持つバンドをご存知だろうか。肩まで伸びた黒髪にヒゲという、まるで70年代からタイムスリップしてきたような風貌の5人組。シタール奏者を含む彼らは現在、海外に拠点を移...
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「BATTLE OF TOKYO」白濱亜嵐・浦川翔平・中島颯太・深堀未来 独占インタビュー
7月、千葉・幕張メッセにてライブイベント「BATTLEOFTOKYO~ENTERTHEJr.EXILE~」が開催され、EXILETRIBEの若手グループ”Jr.EXILE世代”による初の総合エンタテイ...
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サマソニ現地レポ B’zが「ホームグラウンド」の20周年を圧巻のライブで飾る
まずは「20周年のサマソニで、日本人初のヘッドライナーにBz」というブッキングに対する所感から書かせてもらいたい。ひとつ前に出演したTHE1975の、音楽的には洗練されつつ、生々しい人間味も感じさせる...
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miletのラブソングを支えた5曲「自暴自棄だった私をくるりが救ってくれた」
シンガーソングライターのmilet(ミレイ)が早くも3rdEP『us』をリリースした。本人いわく「初めて書いた直球のラブソング」となった表題曲は、日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』主題歌に起用され、Y...
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サマソニ現地レポ Suchmosが幕張で挑んだ「攻め」のセットリスト
じっとしているだけでも滝のような汗が滴り落ちる、サマソニ最終日。午後イチでMARINESTAGEに登場したのは、2017年にMOUNTAINSTAGEを沸かせて以来、これが2度目の出演となるSuchm...
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End of the World、盟友クリーン・バンディッドとコラボした新曲「LOST」を発表
SEKAINOOWARIがグローバル展開を目的として取り組む新しいプロジェクト、EndoftheWorld(エンド・オブ・ザ・ワールド)が、クリーン・バンディットをフィーチャリングした新曲「LOST」...
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エンド・オブ・ザ・ワールド、クリーン・バンディッドとのコラボレーションによる新曲『ロスト』を7/26に全世界リリース!
SEKAINOOWARIがグローバル展開を目的として取り組む新しいプロジェクトEndoftheWorld(エンド・オブ・ザ・ワールド)がクリーン・バンディッドをフィーチャリングした新曲『LOST/ロス...
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フルカワユタカの表現と考察「2005年前後にフェスにいた人たちをどう楽しませるのかが大事」
DOPINGPANDAの解散から7年が経った今、フルカワユタカの現在地はどこにあるのか?フルカワユタカが4枚目となるアルバム『epoch』をリリースした。今作は、BaseBallBear、安野勇太(H...
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BiSHサウンド生みの親、松隈ケンタが語る「進化」と「福岡移住」の意味
メジャー3rdアルバム『CARROTSandSTiCKS』でさらなる進化を遂げたBiSHのサウンド。その背景にあったのが、松隈ケンタ率いるSCRAMBLESと渡辺淳之介(WACK代表)の音楽的挑戦であ...
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@JAM MEETS〜オールナイトスペシャル〜 最終出演者決定
ポップカルチャーフェスを展開している「@JAM」の人気シリーズ「@JAMMEETS」。これまでバンドとガールズグループによるガチ対バン「QUATTROMIRAGEvs@JAM」シリーズをベースにスター...