「朝ドラ」のニュース
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『エール』残した家族を思い戦場に行くのをためらう裕一 最小単位の幸福を考えると命の大切さが見えてくる
『エール』第18週「戦場の歌」87回〈10月13日(火)放送作・演出:吉田照幸〉森山直太朗、歌う冒頭『おはよう日本』で高瀬耕造アナが、10月7日に亡くなった作曲・筒美京平の名をあげ、「偉大な名曲は時代...
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『エール』裕一、インパールへ「インパール作戦と朝ドラ」
『エール』第18週「戦場の歌」86回〈10月12日(月)放送作・演出:吉田照幸〉裕一、インパールへ。藤堂先生も軍から慰問の要請が来て、裕一(窪田正孝)はビルマ(現ミャンマー)に向かった。同行者は画家の...
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『エール』西條八十とのシーンに裕一が作曲家として影響力を持つようになった描写
『エール』第17週「歌の力」82回〈10月6日(火)放送作・吉田照幸演出:橋爪紳一朗、鹿島悠〉裕一の天才っぷり召集令状を受け取ったものの、予科練を主題にした映画の主題歌を作るための重要な人材として兵役...
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『エール』召集解除に罪悪感を抱く裕一 同じく作曲家の木枯はどうだったのか、実在モデルと史実を比較する
『エール』第17週「歌の力」81回〈10月5日(月)放送作・吉田照幸演出:橋爪紳一朗、鹿島悠〉特別な裕一『エール』のチーフ演出家であり、脚本も一部手掛ける吉田照幸が、10月4日(日)の夜、Twitte...
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『エール』78話 お国のために音楽や文学がコントロールされる時代の表現者たちの苦悩
『エール』第16週「不協和音」78回〈9月30日(水)放送作・清水友佳子演出:鹿島悠〉五郎と梅がやって来た豊橋で花婿修業(?)中の五郎(岡部大)が豊橋から東京にやって来た。関内家の馬具製造業を継ぐため...
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『エール』窪田正孝の結果から逆算しない演技 この瞬間の裕一を演じる窪田の今後の気持ちに注目
『エール』第16週「不協和音」77回〈9月29日(火)放送作・清水友佳子演出:鹿島悠〉音、婦人会に参加する佐智子もシズ子も、音楽教室の生徒が続々辞めて、華(根本真陽)と弘哉(山時聡真)のみになった。正...
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『半沢直樹』最終回 正義を貫き未来を託された半沢の微笑みに、この国の希望を夢見たい
ラストカットの笑みに希望を夢見たい、『半沢直樹』最終回「この国で懸命に生きるすべての人に心の底から詫びてください!」半沢直樹(堺雅人)の不正に対する怒りが炸裂し、日曜劇場『半沢直樹』(毎週日曜よる9時...
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『エール』76話 いつかまた福島三羽ガラスで楽しい曲を――戦時色深まるなか3人が再びバラバラに
『エール』第16週「不協和音」76回〈9月28日(月)放送作・清水友佳子演出:鹿島悠〉裕一、ニュース歌謡を作る昭和16年、太平洋戦争がはじまったことで、世の中の戦時色が深まっていく。裕一(窪田正孝)は...
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『エール』久志・鉄男・裕一の“原点”藤堂先生の出征が明らかに 74話
『エール』第15週「先生のうた」74回〈9月24日(木)放送作・清水友佳子演出:鹿島悠〉裕一と鉄男、福島へ――“軍馬に関する世間の関心を高める”映画『暁に祈る』の主題歌を頼まれた鉄男(中村蒼)は6回書...
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『エール』志村けんが久々に登場 行き場のない吟と好き勝手する音は対決 73話
『エール』第15週「先生のうた」73回〈9月23日(水)放送作・清水友佳子演出:鹿島悠〉小山田、登場73回の見どころは、重鎮作曲家・小山田耕三役の志村けんが久々に出てきたこと。撮影途中でコロナに感染し...
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『エール』72話 福島三羽ガラス始動 鉄男のモデル・野村俊夫はどうだったか、史実と比較する
『エール』第15週「先生のうた」72回〈9月22日(火)放送作・清水友佳子演出:鹿島悠〉福島三羽ガラスがいよいよ始動「露営の歌」が大ヒットして1年、音(二階堂ふみ)の姉・吟(松井玲奈)の夫で軍人の関内...
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『エール』イケメンより求められる岡部大のちょうど良さと森七菜の才能 70話
『エール』第14週「弟子がやって来た!」70回〈9月18日(金)放送作・嶋田うれ葉演出:松園武大〉五郎は退場しなかった『おはよう日本関東版』の桑子アナが五郎(岡部大)について「爪痕残しました」と讃えた...
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『エール』 梅(森七菜)が電光石火で五郎(岡部大)に告白 この展開の早さが朝ドラスタイル 69話
『エール』第14週「弟子がやって来た!」69回〈9月17日(木)放送作・嶋田うれ葉演出:松園武大〉梅、いきなり告白14週は「才能」と「恋」の物語。才能も恋も、どちらも「居場所」をつくる。幼い頃に貧しさ...
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『エール』福田雄一作品を多数手がける瀬川英史による劇伴の妙 梅・久志・五郎の三角関係も気になる67話
『エール』第14週「弟子がやって来た!」67回〈9月15日(火)放送作・嶋田うれ葉演出:松園武大〉裕一の天才性がいよいよ2カ月半の休止を経て再開した『エール』後半戦。何かが違う、と思ったら、劇伴(ドラ...
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『親バカ青春白書』はムロツヨシによる令和の『天才バカボン』のパパだったのかもしれない<最終回>
美咲のガタローへの恋の結末『親バカ青春白書』最終回「あれは酔った勢いなんかじゃない」『親バカ青春白書』(日本テレビ系毎週日曜よる10時30分〜/以下『オヤハル』)。第7話(9月13日放送)は美咲(小野...
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『エール』祝・放送再開! “サスペンダー坊主”ことハナコ・岡部大に喜劇俳優誕生の予感 66話
第14週「弟子がやって来た!」66回〈9月14日(月)放送作・嶋田うれ葉演出:松園武大〉祝・放送再開!コロナ禍で撮影が中断し、6月末から2カ月ほど放送も中断し、1話から再放送されていた『エール』がつい...
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多部未華子『私の家政夫ナギサさん』もやもやもナギサさんの笑顔と「お食事にしましょう」で吹っ飛ぶ特別編
すぐに会えたね、『私の家政夫ナギサさん』特別編メイ(多部未華子)とナギサさん(大森南朋)の結婚エンドを迎えた『私の家政夫ナギサさん』(TBS系毎週火曜よる10時〜)。夫じゃなくて家政夫のままでもよかっ...
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『半沢直樹』堺雅人(半沢)と対立する筒井道隆(乃原) 似ているようでまるで違う俳優としての道のり
悪役で『半沢直樹』出演に驚きの声があがった筒井道隆日曜劇場『半沢直樹』(毎週日曜よる9時〜TBS系)の後半戦は、帝国航空再建編。業績が悪化した国内最大手の航空会社を立て直すため、国土交通大臣・白井(江...
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『半沢直樹』ねちっこさがパワーアップ! 黒崎を演じる片岡愛之助がドラマにもたらしたエンタメ性
黒崎、『半沢直樹』6話に再度襲来!!毎週毎週、熱いバトルが繰り広げられ、話題が尽きない日曜劇場『半沢直樹』(毎週日曜よる9時〜TBS系)。第6話(8月23日放送)は、半沢直樹(堺雅人)が巨大な航空会社...
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柳楽優弥・有村架純・三浦春馬『太陽の子』 戦渦にありながら決して俯かず、空を仰いだ若者たちの物語
特集ドラマ『太陽の子』核分裂のエネルギーによる爆弾を作る研究は日本でも進められていた終戦の日から75年が過ぎた2020年8月15日に放送された特集ドラマ『太陽の子』(NHK総合)の英語タイトルは「GI...
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『親バカ青春白書』さくら(永野芽郁)の『鬼滅の刃』禰豆子コスに“ねるとん”までぶっこんできた 3話
永野芽郁の禰豆子コス最強『親バカ青春白書』3話ムロツヨシと永野芽郁が父娘(おやこ)で大学生をやっている『親バカ青春白書』(日本テレビ系毎週日曜よる10時30分〜)第3話は永野演じるさくらが大学のミスコ...
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『親バカ青春白書』2話 奇妙な霊媒師(シソンヌじろう)に諭されるガタロー(ムロツヨシ)
シソンヌ登場『親バカ青春白書』2話映画『今日から俺は!!』が大ヒット上映中の福田雄一を中心に制作されたオリジナルドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系毎週日曜よる10時30分〜)はムロツヨシと永野芽郁...
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誰にも代えがたい三浦春馬のショウ・マスト・ゴー・オンが止まってしまったことを惜しむ
水を得た魚のごとく暴れまわった劇団☆新感線の舞台7月18日(土)、映画『コンフィデンスマンJPロマンス編』が地上波初放送された。三浦春馬は主人公ダー子(長澤まさみ)と過去ワケありだった信用詐欺師ジェシ...
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「MIU404」底深く暗い志摩の瞳――星野源の凍った心を綾野剛の無邪気さ・熱血で溶かしてほしい4話
貧困女性がたどる転落の道……1億円横領へ手取り14万円。ものすごくタイムリーな数字である。おりしも、現実では、コロナ禍で懸命に働いている東京女子医大の看護師の手取りがわずか14万円であることが物議を醸...
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山崎賢人・松岡茉優が描く「生涯忘れることができない恋」――コロナ禍に公開された映画『劇場』の運命とは
又吉直樹の恋愛小説を行定勲監督が映画化『火花』で芥川賞を獲った又吉直樹が、それより前から書いていた恋愛小説『劇場』が『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『ナラタージュ』など恋愛小説の映像化に定評のある...
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「私の家政夫ナギサさん」1話 多部未華子を全面的に肯定する大森南朋はビューネくんのおじさんバージョン
働く女性あるある満載ナギサさん、うちに来てほしぃ〜。「私の家政夫ナギサさん」(TBS系毎週火曜よる10時〜)を観て思った人は多いだろう。家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)はなかなか予約がとれないレジェンド...
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「MIU404」2話 松下洸平を信じたい綾野剛と疑うことが仕事だと言い切る星野源の対立
綾野剛と星野源がMOBILEINVESTIGATIVEUNIT(機動捜査隊)のバディを組む「MIU404」(TBS系金曜よる10時〜)の第2回「切なる願い」(7月3日放送)は、志摩(星野)と伊吹(綾野...
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「エール」65話 プリンスとスター夢の共演、山崎育三郎と古川雄大が「船頭可愛や」をデュエット
第13週「スター発掘オーディション!」65回〈6月26日(金)放送作・嶋田うれ葉演出:野口雄大〉65回はこんな話コロンブスレコードの社運をかけた新人歌手オーディションの最終審査に落ちたプリンス久志とス...
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志尊淳 崩しようない完璧さにふとのぞく甘さという両義性 「由利麟太郎」では「かわいくてクレバー」
鼻の先端と下顎の先を直線で結んだラインに唇の先が並んだ、理想の横顔「かわいくてクレバーな志尊くん」これは横溝正史原作のミステリードラマ「探偵・由利麟太郎」(制作:関西テレビフジテレビ系火曜よる9時〜)...
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「エール」62話 森山直太朗と山崎育三郎の歌う「故郷」が染みた良い朝。子・久志もかわいい
第13週「スター発掘オーディション!」62回〈6月23日(火)放送作・嶋田うれ葉〉62回はこんな話東京帝国音楽学校ではプリンスと崇められていた久志だったが、卒業後はオペラにこだわって仕事がなかった。そ...