「朝ドラ」のニュース
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『監察医 朝顔』残された者たちの様々な想い描いた3話
※本文にネタバレを含みます視聴率上昇『監察医朝顔』3話雨のなか、万木家の前に印象的なポーズで立っていた山倉(戸次重幸)は、平(時任三郎)に家の中に招かれる。【前話レビュー】『監察医朝顔』が現代的なドラ...
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『先生を消す方程式。』義経が「矢・弓・薙・剣」4つの力を借りた頼朝に討伐されるトンデモ展開
※本文にはネタバレがありますまさかの結末『先生を消す方程式。』4話「義経を討伐したぞー」NHKの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年放送予定)では頼朝、義経のキャストが発表になり盛り上がったこの1...
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唐沢寿明『24 JAPAN』クールな栗山千明、揺れ動く木村多江、貫禄の仲間由紀恵
※本文にはネタバレがあります女優陣が頼もしい『24JAPAN』7話10月11日(日)、6時23分のニュースのラインナップ――「千葉県沖で旅客機墜落」と「衆院選きょう投開票」と「文京区で発砲事件警官1名...
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『エール』115話 経年と病気になった裕一を演じる窪田正孝のリアリティー<ネタバレ>
『エール』第23週「恋のメロディ」115回〈11月20日(金)放送作:吉田照幸、演出:吉田照幸、安食大輔、谷口尊洋〉「今書いている音楽が逃げちゃいそう」華(古川琴音)が恋した相手はロカビリー歌手。それ...
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『姉ちゃんの恋人』4話 真人の凄惨な過去が明らかに…“諦めた”人たちの幸せを願わずにはいられない
それぞれの恋が進み始めた『姉ちゃんの恋人』4話『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジ系毎週火曜よる9時〜)第4話。安達桃子(有村架純)、市原日南子(小池栄子)のダブルデート、バーベキュー作戦。高田悟志(藤...
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『エール』リハビリという困難を共に乗り越えて近づいていく霧島と華の心<ネタバレ>
『エール』第23週「恋のメロディ」114回〈11月19日(木)放送作:吉田照幸、演出:吉田照幸、安食大輔、谷口尊洋〉華、夜の街に繰り出す“朝ドラ送り”とは『おはよう日本関東版』で高瀬アナがはじめた、朝...
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華、軽い女になる 『エール』が急に喜劇調になってきた理由<ネタバレ>
『エール』第23週「恋のメロディ」113回〈11月18日(水)放送作:吉田照幸、演出:吉田照幸、安食大輔、谷口尊洋〉急に喜劇調になってきた背景を考える112回はコント仕立て、113回も「華、軽い女にな...
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『エール』コント仕立てに津田健次郎の吹き替え祭り 朝ドラあるある“違うドラマがはじまったかと思った”
『エール』第23週「恋のメロディ」112回〈11月17日(火)放送作:吉田照幸、演出:吉田照幸、安食大輔、谷口尊洋〉違うドラマがはじまったかと思った朝ドラあるある“最終回かと思った”(いい話でまとまっ...
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『エール』ついに出た『君の名は』! “入れ替わってる”の『君の名は。』ではなく“すれ違ってる”ほう
『エール』第23週「恋のメロディ」111回〈11月16日(月)放送作:吉田照幸、演出:吉田照幸、安食大輔、谷口尊洋〉画期的なドラマ『君の名は』『エール』も残すところあと2週で、ついに出た『君の名は』。...
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『エール』りんご農園での告白場面の素敵だったこと! 福島と豊橋の風景が美しかった同ドラマもあと2週
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」110回〈11月13日(金)放送作:嶋田うれ葉、演出:松園武大、丸山文正〉ふるさとに歌、響きました!『おはよう日本関東版』の高瀬アナが、鉄男の弟・典男(泉澤祐希)...
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視聴率20% 朝ドラ『エール』の強烈な求心力はどこにあるのか
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」109回〈11月12日(木)放送作:嶋田うれ葉、演出:松園武大、丸山文正〉1週間で2本の物語鉄男と家族の話はハッピーエンドで終わって、109回からは嶋田うれ葉によ...
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『エール』生き別れた弟と再会した鉄男のモデル野村俊夫が手がけたヒット曲「東京だョおっ母さん」とは
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」108回〈11月11日(水)放送作:清水友佳子、演出:松園武大、丸山文正〉「最後はみんなでもっと幸せになる」母校・福島信夫小学校の校歌のお披露目会で挨拶したことか...
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『エール』モデル野村俊夫とまったく異なる村野鉄男の孤独な歴史を振り返る
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」107回〈11月10日(火)放送作:清水友佳子、演出:松園武大、丸山文正〉子供時代の伏線を回収朝ドラ『エール』22週は、主人公・裕一(窪田正孝)の福島時代からの盟...
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『エール』鉄男の心配をするあかね 朝ドラ名物「終盤、いろんな登場人物が結ばれていく」パターンか
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」106回〈11月9日(月)放送作:清水友佳子、演出:松園武大、丸山文正〉「さくらんぼ大将」とは『エール』もいよいよあと3週。音(二階堂ふみ)の夢は決着がつき、聖歌...
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『エール』朝ドラ名物「最終回かと思った」 だがきっとこれは楽しく音楽と向き合えた音にとっての最終回
『エール』第21週「夢のつづきに」105回〈11月6日(金)放送作:清水友佳子、演出:橋爪紳一朗、小林直穀〉これは音にとっての最終回“朝ドラ名物”のひとつに「最終回かと思った」がある。長丁場の物語なの...
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『エール』ハツラツとした音はどこへ? ジェンダー問題が問われる今、なぜ音を抑圧して描くのか考察する
『エール』第21週「夢のつづきに」104回〈11月5日(木)放送作:清水友佳子、演出:橋爪紳一朗、小林直穀〉音、人生二度目の降板9月末に発売された『NHKドラマ・ガイド連続テレビ小説エールPart2』...
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『エール』またも劇団四季出身者が登場 伊藤(海宝直人)の相手役に音が選ばれたのは「不正」だった悲しみ
『エール』第21週「夢のつづきに」103回〈11月4日(水)放送作:清水友佳子、演出:橋爪紳一朗、小林直穀〉「ほんとに私でいいのかしら」『おはよう日本』関東版の高瀬アナが、今年の紅白を「朝ドラ紅白」と...
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『エール』娘の華を悩ませる音 なぜこういうキャラになったのか、最近の音を考察
『エール』第21週「夢のつづきに」102回〈11月3日(火)放送作:清水友佳子、演出:橋爪紳一朗、小林直穀〉二階堂ふみが紅白の司会に裕一(窪田正孝)のベストパートナー・音を演じている二階堂ふみが、暮れ...
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『エール』静かな時代の転調を登場人物の男女の関係性で見せた意欲的な週のはじまり
『エール』第21週「夢のつづきに」101回〈11月2日(月)放送作:清水友佳子、演出:橋爪紳一朗、小林直穀〉「季節の変わり目は風邪ひきやすい」久志(山崎育三郎)の歌う「栄冠は君に輝く」で『エール』戦争...
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『エール』未来をつくろう――久志(山崎育三郎)の歌う「栄冠は君に輝く」がすべての人達をひとつに
『エール』第20週「栄冠は君に輝く」100回〈10月30日(金)放送作:清水友佳子、演出:倉崎憲〉甲子園の想いに泣いた「自分にできることは未来ある若者を応援することだ」【前話レビュー】久志を苦しめる「...
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『エール』久志を苦しめる「戦犯」と呼ばれたトラウマ 「戦時歌謡」とはなにか
『エール』第20週「栄冠は君に輝く」99回〈10月29日(木)放送作:清水友佳子、演出:倉崎憲〉久志はまだ「栄冠は君に輝く」を歌わない久志(山崎育三郎)はなかなか「栄冠は君に輝く」を歌わない。史実では...
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『エール』終わってもなお人々の人生に暗い影を落とす戦争 裕一の音楽は久志を救うことができるのか
『エール』第20週「栄冠は君に輝く」98回〈10月28日(水)放送作:清水友佳子、演出:倉崎憲〉「波に乗るのがうまいよね」落ち着いて深みのある、それでいて明るさも残すナレーションを担当している津田健次...
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『エール』裕一と音、智彦と吟 画面の向こうの配置に見るそれぞれの夫婦の関係性
『エール』第20週「栄冠は君に輝く」96回〈10月26日(月)放送作:清水友佳子、吉田照幸、演出:倉崎憲〉新たな歌へ――「長崎の鐘」で胸いっぱいになった週明けは、戦争から3年が経過。闇市に「東京ブキウ...
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『エール』裕一の絶望からの再生であり、日本の復興への祈りでもある「長崎の鐘」が鳴り響く
『エール』第19週「鐘よ響け」95回〈10月23日(金)放送作:嶋田うれ葉・吉田照幸、演出:吉田照幸〉古山裕一の名推理“落ちろ…落ちろ…どん底まで落ちろ”【前話レビュー】永田(吉岡秀隆)が裕一(窪田正...
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『エール』「戦場に向かう若者に興奮していました」裕一の衝撃的な告白 一方、言葉が人も救った93話
『エール』第19週「鐘よ響け」93回〈10月21日(水)放送作・演出:吉田照幸〉裕一、復活『おはようニッポン』の高瀬アナが『エール』でバンブー夫妻(野間口徹、仲里依紗)がやっていたポーズに合わせて「お...
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『エール』占い師になった“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎が裕一に希望をもたらす
『エール』第19週「鐘よ響け」92回〈10月20日(火)放送作・演出:吉田照幸〉主題歌「星影のエール」が流れたひさしぶりに、主題歌、GReeeeNの「星影のエール」が流れた。18週、88回からインパー...
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『エール』裕一に曲作りを持ちかける池田二郎のモデルは堂本光一の受賞でも知られる、あの日本演劇界の巨匠
『エール』第19週「鐘よ響け」91回〈10月19日(月)放送作・演出:吉田照幸〉「愛国の花」は南方でも歌われた90回で戦争が終結し、日本は敗けた。多くの命が失われた。恩師・藤堂(森山直太朗)や音(二階...
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『エール』焼け野原に響く光子の賛美歌 焦土の復活を歌で祈る発想は薬師丸ひろ子によるもの
『エール』第18週「戦場の歌」90回〈10月16日(金)放送作・演出:吉田照幸〉「音楽が憎い」「戦争を逃げずに描く」という意気込みで、裕一(窪田正孝)が慰問先・インパールで経験した悲劇を、戦場の場面を...
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『エール』藤堂先生の死に触発され国民を鼓舞する詞を書く鉄男 史実では、鉄男のモデルの弟が戦死していた
『エール』第18週「戦場の歌」89回〈10月15日(木)放送作・演出:吉田照幸〉藤堂先生の手紙凄惨なインパールから日本に戻ってきた裕一(窪田正孝)はその足で福島にやって来る。まずは昌子(堀内敬子)に、...
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『エール』朝ドラでここまで描かなかった戦場を今、この時代、あえて描くのだという作り手の意志に敬意
『エール』第18週「戦場の歌」88回〈10月14日(水)放送作・演出:吉田照幸〉死ぬのが怖い翌日に控えた演奏会の稽古の夜、演奏のメンバーが裕一(窪田正孝)を囲んで語り合う。ギターが得意な岸本和俊(萩原...