「朝ドラ」のニュース
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「エール」61話 ミスタータイガース掛布雅之 「六甲おろし」を歌うも、出番はアヴァンのみ
第13週「スター発掘オーディション!」61回〈6月22日(月)放送作・嶋田うれ葉〉61回はこんな話コロンブスレコードと契約して5年、裕一は作曲家として低め安定の日々を送っていた。鉄男はおでん屋をやりな...
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「エール」60話 「怖かった」「怒鳴る男にろくなやつはいない」と言われてしまう金子ノブアキがお気の毒
第12週「環のパリの物語・後編」60回〈6月19日(金)放送作・吉田照幸〉60回はこんな話今週は特別編。音の音楽の師匠のような存在・双浦環がパリで留学していた頃の物語。新進画家・嗣人(金子ノブアキ)に...
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「エール」59話 柴咲コウ主演・オペラ歌手の三浦環をモデルにした新しい朝ドラがはじまったのかと思った
第12週「環のパリの物語・前編」59回〈6月18日(木)放送作・吉田照幸〉59回はこんな話今週は特別編。音の音楽の師匠のような存在・双浦環がパリで留学していた頃の物語。音に、どんなことがあっても舞台に...
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「エール」57話 光石研、薬師丸ひろ子、森七菜の鋳型にはまっていない演技に胸打たれる
第12週「父、帰る前編」57回〈6月16日(火)放送作・吉田照幸〉57回はこんな話今週は特別編。10年前に亡くなった関内安隆(光石研)があの世のくじに当たってこの世に一泊二日でやって来た。まず吟と音を...
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「エール」56話 朝ドラ名物・幽霊登場の回。高瀬アナの言う「わろてんか現象」とは
第12週「父、帰る前編」56回〈6月15日(月)放送作・吉田照幸〉56回はこんな話今週は特別編。10年前に亡くなった音の父・安隆(光石研)があの世から音に会いにやって来た。くじが当たって一泊二日、この...
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「エール」53話 金にもの言わす裕一に弟は反発。お父さんの命があとわずか? どうなる古山家
第11週「家族のうた」53回〈6月10日(水)放送作・嶋田うれ葉演出・松園武大〉53回はこんな話裕一は福島の実家で凱旋祝をしてもらい、過去のわだかまりが解けたかに見えたが、弟の浩二(佐久本宝)の態度は...
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「エール」49話 双浦環(柴咲コウ)が音に覚悟を問う名言「プロは子供が死にそうでも舞台に立つもの」
第10週「響きあう夢」49回〈6月4日(木)放送作・清水友佳子演出・吉田照幸〉49回はこんな話音(二階堂ふみ)が妊娠。子育てするため音楽学校を辞めないといけないと覚悟するも、「椿姫」だけは絶対に成し遂...
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「エール」48話 柴咲コウが演じるオペラ歌手、実際は志村けん演じる重鎮作曲家よりも年上だった
第10週「響きあう夢」48回〈6月3日(水)放送作・清水友佳子演出・吉田照幸〉48回はこんな話「船頭可愛や」を双浦環(柴咲コウ)が歌い大ヒット、裕一(窪田正孝)のメロディが街中に流れるようになった。壁...
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「エール」47話 裕一、最後のチャンス「船頭可愛や」 モデル古関裕而の場合、どのように誕生したか
第10週「響きあう夢」47回〈6月2日(火)放送作・清水友佳子演出・吉田照幸〉47回はこんな話木枯(野田洋次郎)に紹介された作詞家・高梨一太郎(ノゾエ征爾)に彼の詞それは「船頭可愛や」に曲をつけてほし...
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吉沢亮 数多いるイケメン俳優と一線を画した「キングダム」での煌めき 出演ドラマ・映画など略歴
「キングダム」では、顔の緊張のさせ方、主に口元の締り具合で見事に二役を演じる2019年に公開され興収57億円を突破した映画「キングダム」。「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久の大人気漫画の...
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山崎賢人 野生味溢れる表情と俊敏な動きで演じ切った「キングダム」 全国に名を広げたのは朝ドラ「まれ」
「キングダム」で激しくものごとに反応し、絶え間なく吹く風のように動きまくる青年・信を熱演「キングダム」の演技によって第43回日本アカデミー賞・最優秀助演男優賞を受賞した吉沢亮は、2019年3月に行われ...
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「エール」44話 裕一の初めてのレコード。古関裕而と野村俊夫の「福島行進曲」
第9週「東京恋物語」44回〈5月28日(木)放送作・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉44回はこんな話福島から上京して2年、裕一はついにプロの作曲家となる。裕一(窪田正孝)、鉄男(中村蒼)、久志(山崎育三郎...
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「エール」41話 柴咲コウ演じる双浦環のモデルは裕一のモデル・古関裕而と関わりが
第9週「東京恋物語」41回〈5月25日(月)放送作・清水友佳子演出・野口雄大〉41回はこんな話早稲田大学応援歌「紺碧の空」の作曲をきっかけにがぜんやる気になった裕一(窪田正孝)は、福島から幼馴染の鉄男...
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竹内涼真×鈴木亮平「テセウスの船」最終回徹底解析【再放送】
←「テセウスの船」9話のレビューを読む真犯人をめぐって急展開に次ぐ急展開、真犯人にも驚いたけど長男の成長!新型コロナ感染拡大の影響で、各テレビ局はドラマの撮影や番組の収録が行えず、過去の番組の再放送や...
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「エール」40話 応援団長(三浦貴大)の想いに応え書き上げた「紺碧の空」が早稲田に優勝もたらす
第8週「紺碧の空」40回〈5月22日(金)放送脚本・吉田照幸演出・野口雄大〉40回はこんな話ついに書き上げた「紺碧の空」。その曲に乗って早慶戦は負け続けていた早稲田が優勝。すっかり自信を失っていた裕一...
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「エール」39話 「紺碧の空」がなかなか作曲できない裕一。モデルの古関裕而はどうだったか比較する
第8週「紺碧の空」39回〈5月21日(木)放送脚本・吉田照幸演出・野口雄大〉ドラマでは裕一の感情に潜っていく早稲田大学の新しい応援歌「紺碧の空」の作曲を頼まれたものの一向に書けず、締切ギリギリで裕一は...
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山崎育三郎 “華がある”存在そのもの 「ミュージカル界の王子」と称される由縁
女性をいい気分にさせるムードが滲み出る歌声「ため息なんて似合わないな」こんなセリフをしれっと語って様になるヒトがいようか。いや、いる。山崎育三郎である。朝ドラ「エール」33回。山崎育三郎演じる佐藤久志...
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「エール」38話 早稲田ばっかりじゃない。慶応も登場し熱き早慶戦時代蘇り、そこに仲里依紗も参戦
第8週「紺碧の空」38回〈5月20日(水)放送脚本・吉田照幸演出・野口雄大〉志村けんの「……で?」「引き受けた応援歌を差し置いて、裕一は自分の才能を証明したい一心でした」というナレーション。「差し置い...
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「エール」37話 裕一(窪田正孝)がくすぶっている一方で、プリンス久志(山崎育三郎)が魅力を振りまく
第8週「紺碧の空」37回〈5月19日(火)放送脚本・吉田照幸演出・野口雄大〉応援歌でつながる裕一と山藤「おはよう日本関東版」に戻って来た高瀬アナ。木枯らしの「ちょいちょい」「ちょいぽい?」とすっかり「...
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「エール」36話 早稲田大学の応援歌「紺碧の空」から、第5のミュージカル俳優・柿澤勇人登場と話題満載
第8週「紺碧の空」36回〈5月18日(月)放送脚本・吉田照幸演出・野口雄大〉「おはよう日本関東版」では、高瀬アナが不在でも桑子アナが朝ドラ送りを順調にやっている。5月18日は、これまでの展開から鑑みて...
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「エール」35話 裕一(窪田正孝)が刺激物で胃を壊したのは音の「八丁味噌攻撃」のせいかと思った
第7週「夢の新婚生活」35回〈5月15日(金)放送脚本・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉小山田、悪人説ついに憧れの小山田耕三(志村けん)と出会う裕一(窪田正孝)。「そもそもバニラってなんでできてるんだ?」...
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「エール」34話 ドラマじゃないけど、窪田正孝の歌う「風をあつめて」が爽やかに流れた朝
第7週「夢の新婚生活」34回〈5月14日(木)放送脚本・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉早朝から窪田正孝朝、裕一役の窪田正孝がマウントレーニアのCMに出演、はっぴいえんどの「風をあつめて」を歌うというニュ...
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「エール」33話 「プリンスの正体がわかりました!」と驚く近江アナに「知ってたでしょ」と冷静な華丸
第7週「夢の新婚生活」33回〈5月13日(水)放送脚本・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉木枯の曲が採用されたコロンブスレコードと契約して半年、いっこうに曲が採用にならない裕一は同期の木枯と慰め合っていたが...
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竹内涼真×鈴木亮平「テセウスの船」2話考察【再放送】
竹内涼真×鈴木亮平「テセウスの船」2話考察【再放送】。←「テセウスの船」1話のレビューを読む新型コロナ感染拡大の影響で、各テレビ局はドラマの撮影や番組の収録が行えず、過去の番組の再放送や再編集版、傑作選などが多く放送されている。TBS日曜劇場で今年1〜3...
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「エール」32話 すばらしき歌声 「謎の男」から「プリンス」にクレジットが変わっていく山崎育三郎
第7週「夢の新婚生活」32回〈5月12日(火)放送脚本・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉「妄想か」月3500円という高給は印税の前借りであることを改めて知って困ってしまう裕一。鉛筆削りの手もおろそかになり...
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「エール」31話 「ご飯にする?」「お風呂にする?」窪田正孝と二階堂ふみが昭和の新婚コントを熱演
第7週「夢の新婚生活」31回〈5月11日(月)放送脚本・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉「今日も音さんは最高に素敵です」おめでとう、裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)が東京で新婚生活をはじめた。タイトルバ...
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「エール」第6週「ふたりの決意」振り返り「今週の窪田正孝」
【前回レビュー】「エール」30話/土砂降りで転んで泣きながらハーモニカ吹く窪田正孝が朝ドラクオリティーを超えている第6週「ふたりの決意」〈5月4日(月)放送〜5月8日(金)放送脚本・吉田照幸、演出・松...
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「エール」30話 土砂降りで転んで泣きながらハーモニカ吹く窪田正孝が朝ドラクオリティーを超えている
第6週「ふたりの決意」30回〈5月8日(金)放送脚本・吉田照幸演出・松園武大〉裕一が捨てたもの裕一が雨の中、転んでのたうち回る。そのあとの権藤家では服が汚れていない。廊下で祖母と叔父の話を立ち聞き(朝...
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「エール」29話 裕一(窪田正孝)が何もしなくても大手レコード会社との高待遇契約に導かれていく才能
第6週「ふたりの決意」29回〈5月7日(木)放送脚本・吉田照幸演出・松園武大〉鈴木の結婚相手アバン(主題歌前)は軽快にコント調。心地よいクラシックが流れるなか、川俣銀行の鈴木(松尾諭)の結婚が決まった...
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「エール」28話 古田新太が初登場 薬師丸ひろ子がすごい形相で雷おこしをかじり、志村けんの再登場も
第6週「ふたりの決意」28回〈5月6日(水)放送脚本・吉田照幸演出・松園武大〉最終回かと思った裕一(窪田正孝)は音楽を選び、音(二階堂ふみ)を捨てたものの、音楽留学は世界大恐慌のためなくなってしまう。...