「花子とアン」のニュース
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本日最終回「花子とアン」村岡花子はなぜ『赤毛のアン』の重要場面を翻訳しなかったのか
アハもじゃの社長さんのおかげで『赤毛のアン』が出版されることになり大団円の『花子とアン』。実は、村岡花子の訳した『赤毛のアン』には、大きな謎がある。第37章、最後からひとつ前の章。マシュウが心臓発作で...
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久利生検事(木村拓哉)VSヤクザの仁義なき戦い勃発「HERO」今夜9話
「真犯人は見つかりませんよ。どうせプロのヒットマンなんだから」投げやりに言い捨てたのはマキタスポーツ、44歳。オフィス北野所属芸人で、アーティストの曲作りの世界観と方法論を精緻に再現した“作詞作曲モノ...
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「花子とアン」から考える軍用犬の真実、飼い犬はなぜ供出されたのか
NHKの連続テレビ小説「花子とアン」の昨日(8月28日)放送の第130回で、ヒロイン・村岡花子(吉高由里子)の家で飼っていた柴犬が軍用犬にするため供出される場面があった。時代設定は1938(昭和13)...
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身も蓋もなさすぎて最高「昼顔」3話。出会いは思わせぶりに、別れは残酷に=女の鉄則
「エロ教師」「エロパート、エロ主婦」「むっつり眼鏡」いや、もう、最高ですね。この呼び方。美しい画面や音楽で素敵に、夫以外の男性との恋を演出している「昼顔〜平日午後3時の恋人たち」(フジテレビ、木曜22...
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蓮子さま・仲間由紀恵には薄幸(貧乏)がよく似合う「花子とアン」17週
〈吾は知る強き百千の恋ゆえに百千の敵は嬉しきものと〉これは、蓮子(仲間由紀恵)のモデルになった柳原白蓮の詠んだ短歌です。この歌のように力強い、蓮子の道ならぬ恋を描いて、目下絶好調の朝ドラ「花子とアン」...
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白蓮の悪妻っぷりに筑豊の石炭王への同情が巻き起こる「花子とアン」15週
恋の嵐が吹き荒れている「花子とアン」。7月12日(土)の90回で、ついに、はな(吉高由里子)が村岡(鈴木亮平)からプロポーズされ「ありがとうございますよろしくお願いします」と承諾しました。まだまだ山あ...
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大の鉄道好き、松井玲奈登場「JTB時刻表」
先日のAKB48グループの「選抜総選挙」で5位となった松井玲奈(SKE48・乃木坂46)。現在発売中の「JTB時刻表」6月号の巻頭には、その松井が「矢野直美のダイヤに輝く鉄おとめ」という連載インタビュ...
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桜庭作品の少女たちはなぜペットボトルを持っているのか。映画『私の男』原作者・桜庭一樹に聞く2
6月14日(土)から公開される「私の男」の原作者・桜庭一樹インタビュー後編。女性の描き方をはじめとして、映画と小説の違いについて伺いました。子供時代の花が抱えているペットボトルにも、意外な秘密が……。...
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「花子とアン」の蓮子さまは「真珠夫人」のモデル。華麗なる「白蓮事件」をチェック
「花子とアン」第8週「想像のツバサ?」(5月18〜23日)では、はな(吉高由里子)が女学校を卒業して、故郷甲府の母校で教師になりました。生徒の中には、昔のはなと同じに「想像の翼」を広げている少女もいま...
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はな、蓮子、富山先生……「花子とアン」女学校編終了で考える女子の生き方
朝ドラ「花子とアン」(NHK)。6週「腹心の友」(5月5〜10日)、7週「さらば修和女学校」(5月12〜17日)で、青春の女学校編が終了しました。なんといっても、卒業式でのブラックバーン校長(トーディ...
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辻仁成監督とジブリ的演出「醒めながら見る夢」村井良大に聞く1
5月17日公開、辻仁成監督の「醒めながら見る夢」は、京都を舞台にした幻想的なラブストーリー。何かに囚われて先に進めない主人公・優児(堂珍嘉邦)がいて、彼を取り巻く人たちも各々何かに悩んでいる。古都・京...
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橋田壽賀子「あまちゃん」など朝ドラ制作陣を表彰、その時能年玲奈は……橋田賞授賞式潜入レポ
「渡る世間は鬼ばかり」や「なるようになるさ。」を手がける脚本界のクイーン・橋田壽賀子先生が理事をつとめる橋田文化財団主催の橋田賞の授賞式が、5月9日(土)、早稲田リーガロイヤルホテルの中のシャンデリア...
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「花子とアン」でなぜ「ロミオとジュリエット」が上演されたのか。4、5週をおさらい
「復讐したい人がいるの。はなさん、わたくしの復讐につきあってくださらない?」はな(吉高由里子)の腹心の友になる蓮子(仲間由紀恵)の挑発的な台詞です(火曜26回)。それを受けて、ナレーションの美輪明宏様...
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「半沢直樹」以来の復讐ブームの中で「恨みを和らげていただきたい」と訴える「死神くん」の異彩
2014年4月期のドラマがほぼスタートして、目下、2話、3話・・・と進行中だ。毎期、刑事ものが多いとか医療ものが多いとか、なんらかの傾向が見られるので、今期はどうかと考えたところ、「リベンジもの」が多...
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ドラマ「花咲舞が黙ってない」を単なる「女性版・半沢直樹」だと思うなよ
「お言葉を返すようですが」花咲舞(杏)の決め台詞。これ、日常、上司やクライアント、お姑さんなどに言いたい局面が、たくさんありますね。たいてい、その先の関係性を考えて、ぐっと飲み込んでしまうのですが、花...
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袴でおリボン最高。吉高由里子の盗塁フォームにときめく「花子とアン」3週
「会えない時間があなたへの思いを育ててくれます」よろしく哀愁か!ゴー・トゥー・ベッドでもゴー・ホームでもなくて、ゴーひろみか!土曜日18回で、はな(吉高由里子)にプロポーズした、家柄のよい帝大生・北澤...
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コピペ問題発覚、女学校を退学させられそうになったはなの運命は?「花子とアン」第2週
朝ドラ「花子とアン」は、前作「ごちそうさん」の週間視聴率を、1、2週とも超え、このドラマへの期待の高さを感じさせます。第2週「エーゴってなんずら?」は、主人公・安東はな(山田望叶)が、東京の女学校に入...
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「花子とアン」第1週をレビュー。「赤毛のアン」らしさと同時に「おしん」らしさもあった
名作「赤毛のアン」の翻訳家・村岡花子をモデルにした、「日本中のひとたちに夢と勇気を届ける物語」(美輪明宏さまのナレーションより)、NHK朝の連続テレビ小説、略して朝ドラ「花子とアン」がはじまりました!...
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朝ドラ「ごちそうさん」異例の向田邦子賞受賞。“物を食らう物語”であり“理系の血筋”の物語であった
すぐれたテレビドラマの脚本と作家を選ぶ第32回向田邦子賞がきのう(4月2日)発表された。受賞が決まったのはNHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」の森下佳子。朝ドラ作品の受賞は、第20回(2001年度)...
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朝ドラ「花子とアン」に「赤毛のアン」ファン騒然。なぜ「花子と呼んでくりょう!」と叫ぶのか
2014年3月31日、NHK連続テレビ小説「花子とアン」がスタートした。1話を観て、その斬新さにひっくりこけたね。すごいぞ、これ!『アンのゆりかご村岡花子の生涯』を原案に、ルーシー・モード・モンゴメリ...
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本日スタート。朝ドラ「花子とアン」の主人公・村岡花子は元祖「池上彰」だった?
2014年春のNHK朝ドラは、『花子とアン』だ。モンゴメリの『赤毛のアン』を日本に紹介した翻訳家・村岡花子(1893-1968)を、吉高由里子が演じる。出演は他に黒木華、伊原剛志、高梨臨、室井滋、とも...