「花子とアン」のニュース
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「オトナ高校」6話。そそり立つ男の象徴が、スカイツリーではなく東京タワーである謙虚
土曜ナイトドラマ「オトナ高校」(テレビ朝日土よる23時5分〜)脚本:橋本裕志演出:瑠東東一郎山本大輔出演:三浦春馬高橋克実竜星涼松井愛莉山田真歩夕輝壽太杉本哲太正名僕蔵黒木メイサ第6話11月25日(土...
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「ひよっこ」85話。菅野美穂は岡田惠和のラッキースター
連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第15週「恋、しちゃったのよ」第85回7月10日(月)放送より。脚本:岡田惠和演出:渡辺哲也85話はこんな話...
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絶望的だった『純と愛』も実はキライじゃなかった『みんなの朝ドラ』木俣冬に聞く
当サイト「エキレビ!」の朝ドラ毎日レビューでもお馴染みのライター・木俣冬の著書『みんなの朝ドラ』の出版を記念したインタビュー第2弾。(全三回の二回目一回目はこちら)これまで意外と語られてこなかった各時...
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死ぬまで朝ドラレビューを書いていきたい『みんなの朝ドラ』ライター・木俣冬に聞く
当サイト「エキレビ!」の朝ドラ毎日レビューでもお馴染みのライター・木俣冬が、朝ドラに対する愛情を爆発させまくった著書『みんなの朝ドラ』を上梓した。2010年代の朝ドラを中心に、いつものレビューとはまた...
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2010年代、朝ドラを「みんな」が見るようになった理由『みんなの朝ドラ』
エキレビ!の名物となっている朝ドラ(NHKの連続テレビ小説)全話レビュー。その発端は2013年の『あまちゃん』の週刊レビューで、2015年の『まれ』以降は、放送のない日曜以外は毎日レビューの更新が続い...
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「ひよっこ」39話「おおロミオ、あなたはなぜロミオなの」
連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第6週「椰子の実たちの夢」第39回5月17日(水)放送より。脚本:岡田惠和演出:福岡利武視聴率:20.9%(...
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新大河ドラマ「おんな城主直虎」第1回を徹底レビュー“主人公は水に落ちる”は朝ドラの定番だが
NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」(作:森下佳子/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)1月8日放送第1回「井伊谷の少女」演出:渡辺一貴視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ関東地区)昨年の...
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「べっぴんさん」72話。昭和23年のクリスマス、日本人はどうしてたのか
連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第12週「やさしい贈り物」第72回12月24日(土)放送より。脚本:渡辺千穂演出:鈴木航72話はこんな話...
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「100歳までテレビに出られれば」黒柳徹子の半生「トットてれび」スタート
テレビ誕生は「とと姉ちゃん」の地元から現在放送中のNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、1930(昭和5)年の静岡県の浜松を舞台にドラマが始まった。ちょうどこの年の5月、昭和天皇が静岡県を行幸した...
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「あさが来た」日本女子大と平塚らいてう登場は「とと姉ちゃん」への布石か
広岡浅子(1849-1919)の生涯をモデルとしたNHK連続テレビ小説「あさが来た」は、最後まで気の抜けない、忙しい展開のドラマだった。終盤の展開は、戦後の雑誌編集者・大橋鎭子(しずこ。1920-20...
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最終回かと思った「あさが来た」144話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)3月19日(土)放送。第24週「おばあちゃんの大仕事」第144話より。原案:古川智映子脚本:大森美香演出:新田真三144話はこんな話女子大学の生徒募集を開始...
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朝ドラ大活躍の舞台俳優たち「あさが来た」66話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)12月12日(土)放送。第11週「九転び十起き」第66話より。原案:古川智映子脚本:大森美香演出:尾崎裕和66話はこんな話落盤事故に巻き込まれた治郎作(山崎...
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社長が主役のドラマは視聴率が伸びないはずだが 「下町ロケット」好調の秘密
ドラマ『下町ロケット』(TBS系列)が好調である。始まって2週目にして『相棒』(テレビ朝日系)の視聴率を抜き、8日に放送された第4話は17.1%を記録。ドラマ部門では朝ドラ『あさが来た』(NHK)に次...
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かわいい女中さんは13歳「あさが来た」20話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)10月20日(火)放送。第4週「若奥さんの底力」第20話より。原案:古川智映子脚本:大森美香演出:新田真三20話は、こんな話外出したあさ(波瑠)は、はつのお...
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同じ細い目なのにこの評価の差はなんだ「あさが来た」7話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)10月5日(月)放送。第2週「ふたつの花びら」第7話より。原作:古川智映子脚本:大森美香演出:西谷真一7話は、こんな話1865年(慶応元年)の京都は、尊王攘...
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総括。惨状の日本から生まれたドラマ「まれ」最終回
朝ドラ「まれ」(NHK月〜土朝8時〜)9月26日(土)放送。第26週「希空ウエディングケーキ」第156話より。脚本:篠崎絵里子(崎の大は立)演出:渡辺一貴156話は、こんな話2015年8月10日、徹(...
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希が乗った神輿を男たちがマッチョではない上腕で揺らしている「まれ」151話
朝ドラ「まれ」(NHK月〜土朝8時〜)9月21日(月)放送。第26週「希空ウエディングケーキ」第151話より。脚本:篠崎絵里子(崎の大は立)演出:渡辺一貴151話は、こんな話希(土屋太鳳)のブログに、...
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吉田鋼太郎演じる「鬼と呼ばれた男~松永安左ェ門」のしくじり人生
NHKの放送90年ドラマ「経世済民の男」シリーズの第3弾(第5回)、名古屋放送局制作の「鬼と呼ばれた男~松永安左ェ門」がきょう19日21時より総合テレビで放送される。同シリーズではこれまで高橋是清と小...
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この世界には戦争も震災もない「まれ」108話
朝ドラ「まれ」((NHK月〜土朝8時〜)8月1日(土)放送。第18週「親心ロールケーキ」第108話より。脚本:篠崎絵里子(崎の大は立)演出:村橋直樹紺谷博之(板尾創路)が陶胎漆器のプロジェクトを辞める...
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パティシエではなくモノマネ芸人になったほうがいい「まれ」85話
朝ドラ「まれ」(NHK月〜土朝8時〜)7月6日(月)放送第15週「下克上駄菓子ケーキ」第85話より。脚本:篠崎絵里子(崎の大は立)演出:渡辺一貴今日から津村希から紺谷希に。第14週はまたしても平均視聴...
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2000人分の食用ザリガニはなぜ逃げたのか「天皇の料理番」今夜10話
平成の天皇即位の礼はいまからちょうど25年前、1990年に東京で行なわれました。30代以上の世代には、天皇・皇后両陛下がオープンカーで都心をパレードされたことを覚えている方も多いでしょう。しかし、その...
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徹底的にあさはかに描かれる主人公「まれ」76話
朝ドラ「まれ」(NHK月〜土朝8時〜)6月25日(木)放送第13週「運命カカオ64%」第76話より。脚本:篠崎絵里子(崎の大は立)演出:川上剛6月22日に発表された2015年度版「少子化社会対策白書」...
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朝ドラヒロインへの批評のような「まれ」49話
朝ドラ「まれ」(NHK月〜土朝8時〜)5月25日(月)放送第49話より。脚本:篠崎絵里子(崎の大は立)演出:西村武五郎能登の状況よりもドラマ自体がカオスな「まれ」。なんだか展開が場当たり的な感じがする...
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希、ファーストキスを奪われる「まれ」42話
朝ドラ「まれ」(NHK月〜土朝8時〜)5月16日(土)第42話より。まず、この回、もっとも注目したのは、能登のシーンで元治(田中泯)がもっていたお酒「海鳴」(創作商品)が、「あまちゃん」第34話(20...
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ドラマ「天皇の料理番」の「のく蔵」こと篤蔵は、明治の宮本武蔵なのか
これは“近代版・宮本武蔵”なのではないか。TBSの日曜劇場「天皇の料理番」の第1話(4月26日放送)を見て、私がまず思ったのはそれだった。ドラマは、明治37(1904)年の正月を迎えた福井県武生(たけ...
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いよいよ土屋太鳳(本名)登場「まれ」6話
朝ドラ「まれ」(NHK月〜土朝8時〜)、第1週「魔女姫バースデーケーキ」、無事終了。4月4日(土)放送の6話で、ついに土屋太鳳が登場しました。松本来夢ちゃんにももう少し出てほしかったなあと名残惜しみつ...
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「花燃ゆ」は、なぜ従来の大河ドラマらしくないのか
「星が降るように“なぜ”が降って来た」なんてロマンチックなセリフでしょうか。大河ドラマ「花燃ゆ」(日曜8時〜NHK)第1話、のちの吉田松蔭・寅次郎(伊勢谷友介)の1話でのセリフです。「人はなぜ学ぶのか...
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まるで漫談、マーク・トウェイン『ジム・スマイリーの跳び蛙』の過激
新潮文庫に「StarClassics名作新訳コレクション」というレーベル内レーベルがある。僕の記憶では今年4月からスタートした新訳シリーズだ。公式サイトを見ると、「StarClassics」は村上春樹...
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胃にもたれない感じがいい、バカリズム脚本×竹野内豊「素敵な選TAXI」は今期ドラマのダークホース
10月からはじまったドラマの中で何がおすすめ?と聞かれたら「素敵な選TAXI」(フジテレビ火曜22時〜)と答えたい。なんだか妙にハマるドラマで、こりゃ、ダークホースでありました。選TAXI→選択肢こん...
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本日スタート。朝ドラ「マッサン」舞台がつなぐ「花子とアン」「八重の桜」との意外な関係
きょう、9月29日よりNHKで連続テレビ小説の新シリーズ「マッサン」の放送が始まる。その主人公のモデルとなるのは、大正から昭和にかけて日本でのウイスキーの製造に人生を捧げた竹鶴政孝と、スコットランド出...