「お金」のニュース
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「3度の食事」にさえ困っているのに「生活保護」の申請が“却下”…なぜ? 制度にひそむ“落とし穴”とは【行政書士解説】
「貧困」が深刻な社会問題としてクローズアップされるようになって久しい。経済格差が拡大し、雇用をはじめ、社会生活のさまざまな局面で「自己責任」が強く求められるようになってきている中、誰もが、ある日突然、...
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公選法違反疑惑浮上の斎藤知事「SNS戦略の企画立案は依頼していない」の言い訳は通用するか? 削除されたPR会社社長の投稿を検証
斎藤元彦氏が再選を果たした兵庫県知事選だが、ここにきて斎藤知事に「公職選挙法違反」の疑惑が浮上、大きな話題を集めている。事の発端は11月20日、兵庫県西宮市にオフィスを構える広報・PRコンサルティング...
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楳図かずおさん「まことちゃんハウス」でも注目…独身者の遺産相続、誰に? 起きやすい“トラブル”と“2つの回避術”とは
漫画家の楳図かずおさんが10月28日に亡くなった。88歳だった。追悼の声が多く聞かれる中、生前の功績とともに改めて注目されたのは、東京・吉祥寺にある「まことちゃんハウス」。楳図さんのトレードマークだっ...
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神奈川県・厚木市の保育士がストライキを実行 「子どもたちを守るため」ハラスメントや“補助金の不正受給工作”に抗議
11月20日、神奈川県・厚木市の保育園に勤める保育士6名が、ハラスメントや助成金の不正受給などに対する抗議と、賃上げを要求するためのストライキを実行した。保育士の退職が相次ぐ、園長に不正行為を強要…ス...
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コミュニケーションロボット「ロボホン」共同開発者の高橋智隆氏に聞いた、人とロボットが共生する未来社会
今回のゲストは、コミュニケーションロボット「ロボホン」などの共同開発者として知られる高橋智隆氏。幼少期から物作りに情熱を注ぎ、一人での開発にこだわり続けてきたロボット研究者に、人とロボットが共生する未...
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アフガン女性に日本語教室を開く江藤セデカさん 日本語で照らし続ける母国追われた同胞女性たちの未来
【前編】アフガン女性に無料で日本語教室を開く江藤セデカさん命懸けの来日と日本人夫との短くも幸福な結婚生活より続く NPO法人「イーグル・アフガン復興協会」理事長の江藤セデカさん(66)。19...
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アフガン女性に無料で日本語教室を開く江藤セデカさん 命懸けの来日と日本人夫との短くも幸福な結婚生活
写真に写るのは、タキシードを着た日本人男性と、純白のウェディングドレスに身を包んだ若いアフガニスタン人女性。 幸福な国際結婚の一コマだ。しかし、この半年後に訪れる悲劇を、いったい誰が想像でき...
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1ドル160円で夫婦の食費は年間1万円以上増…トランプ再任で家計を襲う“猛烈値上げ”
「11月5日(現地時間)に投開票が行われたアメリカ大統領選で、ドナルド・トランプ氏(78)が第47代大統領に選出されました。その数時間前に“トランプ優勢”の開票速報が流れると、1ドル=154円台と、3...
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マイナ保険証、政府のPRする「メリット」が二転三転する理由…最近は「なりすまし・不正利用防止」を強調も“実はマイナス”の指摘
現行保険証の新規発行停止と「マイナ保険証への一本化」が12月2日に予定されている。この件について、利便性や情報セキュリティ等の面から様々な問題点が指摘されてきている一方、一本化の「メリット」を強調する...
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【重症度別】がん・心筋梗塞・脳梗塞でかかるお金 政府は窓履負担3割対象者拡大へーー
「今年9月、政府は閣議で高齢社会対策大綱を6年ぶりに改定し、『後期高齢者の医療費窓口負担3割の適用範囲を現在よりも拡大する方向で検討する』旨を明記。現在、高齢者の窓口負担は多くの人が1割ですが、これを...
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不動産会社が新宿区のアパートから住人女性に“立ち退き”を求める訴訟、二審でも棄却 「正当な理由のない更新拒絶は認められない」
11月7日、不動産会社が新宿区のアパートに居住する女性に立ち退きを求めて起こした建物明け渡し請求訴訟(通称「柿の木訴訟」)の控訴審で、東京高裁は一審と同様に原告の請求を棄却する判決を言い渡した。202...
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“闇バイト”の連絡に悪用の通信アプリ「シグナル」本当の実力 知るほどに“ヤバい”非道な使い方
首都圏で相次ぐ強盗事件で、犯人らの連絡手段として使われていた通信アプリ「シグナル」。その秘匿性から足がつきづらいと、指示役と実行役をつなぐツールとして犯行グループに重宝されている。実行役にシグナル利用...
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「歴代不祥事の中でも伝説級」神奈川県警 現役警官の“驚愕悪事”にネット呆然「マジでどうなってんの」
11月4日、神奈川県警の警察官が詐欺などの疑いで逮捕されていたことが明らかとなった。全国的に警察官を名乗る特殊詐欺が増加している昨今。警察が取り締まりを強化する最中の事態に、ネットで呆然とする声が上が...
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「女の子の紹介料は、1人1〜2万円で…」スカウト・ホストらへの“バック”の実態とは? 警察庁が規制に向け聴き取り実施
東洋一の歓楽街と称される新宿・歌舞伎町。近年、ホストクラブを利用した女性が高額な料金を支払えず「つけ払い」し、その返済のために路上に立って売春するという、いわゆる「売掛金」をめぐるトラブルが社会問題化...
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「選挙は裁判所じゃない」元女性議員 当選した裏金議員は「禊が済んだ」発言に疑問続出…一部で擁護の声も
10月27日に投開票された衆院総選挙で、与党過半数を割る大敗を喫した自民党。非公認や重複立候補禁止といったペナルティが課された“裏金議員”たちの多くが落選したが、萩生田光一氏(61)や松野博一氏(62...
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世界的には当たり前!?「戦闘機とウチの特産品、交換しない?」 まるで“わらしべ長者”なやり方の真意とは
イラクがフランスから「ラファール」を購入するという報道がありました。しかも、普通に買うのではなく、自国で産出される石油をその代わりにするそうです。石油で最新戦闘機をゲット!?イラクがフランスのダッソー...
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「年収103万円の壁」は“誤解だらけ”…実は「130万円の壁」のほうが重要? 壁“引き上げ”の「知られざる問題点」【弁護士解説】
10月に行われた衆議院議員選挙の結果を受け、政党間の政策協議をめぐって「扶養」の範囲内でパート・アルバイトで働く人々の所得税に関する、いわゆる「年収103万円の壁」の金額の「引き上げ」が話題になってい...
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侵入されたら殺される!“闇バイト強盗”から命を守る「自宅要塞化術」
「横浜市で殺害された75歳の男性は、手足を縛られ全身に殴られた跡がある状態で発見されました。 千葉県白井市の70代のお母さんと40代の娘さんは、侵入した複数の男に縛られ暴行されて、全身打撲や...
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若年層の「借金相談」増加傾向止まらず…弁護士が語る「経済的状況を好転させる」持つべき“金融リテラシー”とは?
2022年に成人年齢が18歳に引き下げられ2年が経過した。若者の社会参加を促進し、その自立支援などのメリットがある一方で、社会人としては未熟であり、借金や消費者トラブルに巻き込まれるリスク等が当初から...
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保釈中に裁判に出廷しないと問われる「不出頭罪」が新設された理由…そもそも“保釈”はなんのため? “保釈金の相場”は?
会社法違反で起訴され、保釈中だった元会社代表の男が10月上旬、裁判に出廷しなかったとして「刑事訴訟法278条の2違反」の容疑で逮捕された。罪名は「不出頭罪」。保釈中の被告人が正当な理由なく公判期日に裁...
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「マイナ保険証」“薬局グループ経営者”が語る導入の“実情”…「いま、現場で起きていること」とは
現行の健康保険証を廃止しマイナンバーカードに統合する「マイナ保険証への一本化」が12月2日に迫っている。マイナ保険証については、政府が「医療の質の向上」「不正利用防止」といった「メリット」を強調してき...
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激増する進化型“オレオレ詐欺”のまさかの手口「宮崎県警から電話が」
いわゆる“オレオレ詐欺”に代表される特殊詐欺。その被害は年々増加。警視庁によると、令和6年8月現在の特殊詐欺の認知件数は、約1万2300件、被害額は約350億円(前年同比+28.9%)にのぼっている。...
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自民党執行部の“二重処分”に不満の声も… 苦境の「裏金議員」が法的な救済策を求めることはできる?
衆院選の投開票日が27日に迫っている。新聞社やテレビ局による世論調査や情勢調査では依然として「裏金議員」に対する批判は大きく、「与党過半数は微妙な状況」(共同通信社)「与党過半数割れも」(産経新聞社・...
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アルバイト経験のプチ自慢を教えて!
アメリカ大統領選の共和党候補、あのトランプさんがマクドナルドでアルバイト体験をしたそうですね。庶民派をアピールした、とも言われています。かたや、民主党のハリスさんは学生時代にマクドナルドでバイトをして...
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「安倍化が凄まじい」石破首相 “裏金候補”への「税金2000万円」支給報道に逆ギレ、「悪夢のような民主党」発言で広がる失望
10月24日、石破茂首相(67)は広島市での街頭演説で、裏金事件を受けて衆院選で非公認となった候補が代表を務める政党支部に自民党本部が公認候補と同額の2000万円の活動費を支出したことについて、初めて...
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衆院選の「当落予想」はなぜ“当たらない”? “現行の選挙制度”の下で自分の票を生かす「効果的な投票行動」とは
10月27日投開票の衆議院議員総選挙が近づいてきた。新聞や雑誌、ウェブメディアの記事、はてはSNS等で「議席予想」「当落予想」が行われるが、実のところ「なかなか当たらない」というイメージが強い。その主...
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おにぎり店「ぼんご」の女将・右近由美子さん 「夫の介護」「借金」「睡眠不足」の三重苦にも打ち勝った“おにぎりを握り続ける理由”
【前編】大人気おにぎり店「ぼんご」の女将・右近由美子さん新潟の“家出少女”が東京で27歳年上の店主と結ばれるまでから続く 東京・大塚の大人気おにぎり店「ぼんご」の二代目女将・右近由美子さん(...
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大人気おにぎり店「ぼんご」の女将・右近由美子さん 新潟の“家出少女”が東京で27歳年上の店主と結ばれるまで
一口噛みしめると素材の味が口の中に広がる。セットのお新香に箸を付け、絶妙な出汁加減の味噌汁をすする。つかの間、懐かしい記憶が脳裏をよぎる。 米、海苔、塩、そして数々の具材。おにぎりの材料はそ...
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今年の夏、電気代いくらだった??
街を歩けばキンモクセイの香り、空を見上げれば昨夜はスーパームーン。秋を感じる今日この頃・・・。詩的な雰囲気ですっかり秋かと思えば、異例の残暑!!東京都心で6日連続の夏日となりました。振り返れば今年の夏...
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孤独死「8割が65歳以上」高齢社会の現実…“現場”に遭遇した時、どんな対処をすればいいのか?
自宅で死亡した一人暮らしの人が、今年上半期(1~6月)に全国で計3万7227人(暫定値)いたことがわかった。警察庁が発表(8月28日)した。このうち、65歳以上が全体の約8割を占め、2万8330人だっ...