「ベトナム戦争」のニュース
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米政府がUAEへF-35の輸出承認でミグ悲鳴 やめて! MiGのヒットポイントはもうゼロよ!
アメリカからUAEへの、F-35戦闘機輸出計画が動き出しました。中東のパワーバランスなどに影響するものと見られますが、何より慌てているのがロシアのミグ(MiG)かもしれません。その名が消滅する可能性も...
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「日本学術会議で働くと年金」バイキングが誤解説と批判殺到
「だってこの人たち6年、ここ(日本学術会議)で働いたら、その後、学士院というところにいって、年間250万円年金もらえるんですよ(一同「えーっ」)。死ぬまで(一同再び「えーっ」)。みなさんの税金から。そ...
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突如明かされた米空軍の新戦闘機 ウワサの「デジタル・センチュリーシリーズ」か?
アメリカ空軍が、これまでにない新しい戦闘機開発の手法によるものと見られる技術実証機の飛行実験に成功したことを明らかにしました。従来の戦闘機開発を一変するかもしれないこのコンセプト、航空自衛隊も他人事で...
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『フォレスト・ガンプ』著者が死去、戦争作品も多く執筆
米国の作家ウィンストン・グルームさんが77歳で亡くなっていたことがわかった。アラバマ州フェアホープのカリン・ウィルソン市長がFacebookで公表している。 「悲しいことに、親愛なる友人であ...
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911ボーイングが見つからなかった訳 -植草一秀
9.11事件から19年の時間が流れた。9.11事件は「同時多発テロ」と表現されるが、事件の犯行グループがウサマ・ビンラディンを首領とするアルカイーダであると認識しない知識人が多い。その理由は、9.11...
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関東大震災朝鮮人被害者の追悼式典にオリバー・ストーン監督が反ヘイトのメッセージ! 一方、小池百合子知事はヘイト団体を後押し
1923年9月1日の関東大震災から97年となった日。震災そのもの以上に忘れてはならないのが、大地震の混乱のなか、「朝鮮人が暴動を起こした」「井戸に毒を入れた」等のデマが広がり、日本人らが多くの朝鮮人を...
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自衛隊F-15Jが大幅パワーアップ!? 「イーグル」戦闘機ファミリーの華麗なる転身とは
「20世紀最強の戦闘機」とも評されるアメリカ製のF-15「イーグル」。当初は空対空戦闘に秀でた戦闘機として開発されましたが、いまでは多用途戦闘機に生まれ変わっています。いったい何が影響して姿を変えたの...
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未確認飛行物体!? エリア51で飛んでいたアメリカ軍の極秘戦闘機YF-110 なぜ「Y」がつく?
アメリカ空軍は「エリア51」で様々な新型機のテスト飛行を行っています。そのなかにはアメリカ製ではない機体も含まれていました。自国製ではないのに試作を示す「Y」の型式が付与された秘密の機体について見てみ...
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大統領のジョークがホントに…米空母が理想郷を意味する「シャングリラ」を冠したワケ
日本でも「シャングリラ」は理想郷(ユートピア)を示す言葉としてホテルやレストランなどの施設名から、楽曲名、小説や漫画のタイトルまで幅広く用いられていますが、過去には空母の名前にまでなっていました。艦名...
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長持ちすぎる軍用機5選 2020年に現役のレシプロ複葉機や日本仕様「ファントムII」ほか
長く使われるということは、その航空機の信頼性が高いことの証明でもあります。ただ、いくら何でも長く使いすぎだろうという機体もいくつか存在します。そのなかでも特に目立って長寿な機をピックアップしました。様...
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驚異の6連装106mm砲! 「数撃ちゃ当たる」をカタチにした米自走砲「オントス」の顛末
ミサイルと異なり目標を自動追尾できない砲弾は、命中精度を弾数でカバーする戦い方もあります。それを1両で行おうとしたのが、アメリカが開発したM50「オントス」対戦車自走砲です。当たらないのなら撃ちまくれ...
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もしかしたら別機になっていたかも 初の攻撃ヘリAH-1「コブラ」 本命消失で主役に
アメリカが開発した本格的な攻撃ヘリコプターにはAH-1「コブラ」とAH-64「アパッチ」の2種類があります。しかし両者のあいだには試作で終わった機体がありました。本当はそれが本命でありAH-1は繋ぎの...
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米国コロナ死亡者数がベトナム戦争上回る、トランプ大統領は「我々はよくやってきた」
米現地時間4月28日夜、ついにコロナウイルスによる死亡者数が5万8365人に達し、ベトナム戦争で死亡した米国民の数(5万8220人)を上回った。「見えざる敵」が優位に立つ一方で「トンネルの先の光」は見...
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翼たたんだ状態でなぜ飛べたのか? アメリカ海軍の空母艦載機 F-8「クルセイダー」
空母艦載機の特徴のひとつとして、主翼に折りたたみ構造を取り入れる点が挙げられ、それゆえに主翼をたたんだ状態で離陸したことも何度かありました。その回数が最も多かったのがF-8「クルセイダー」戦闘機です。...
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世界の巨大航空機3選 自衛隊も使うチャーター機やスペースシャトル運ぶための巨人機も
「大は小を兼ねる」が正しいかどうかは時と場合によりますが、飛行機においてはどうでしょうか。多数の物資、大質量の貨物を運べるという特徴を突き詰めた結果、実に巨大な飛行機が誕生しました。大型旅客機A380...
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軍用機 鼻の「ノーズアート」なぜ見られなくなった? ピンナップガール アニメキャラ
かつて軍用機の機体をさまざまなイラストが彩っていた時代がありました。「ノーズアート」と呼ばれ、士気向上につながると軍の上層部も黙認していたといいます。アメリカ軍で花開いた、その歴史を辿ります。WW2期...
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上空から放たれる圧倒的火力 105mm砲搭載のガンシップ「AC-130」 その性能とやらは?
砲兵は「戦場の女神」と呼ばれることもありますが、まさに神のごとく敵の頭上を飛び回り、砲弾を降らす飛行機があります。その名はAC-130。「毒針」や「幽霊」などと名付けられた攻撃機は、いったいどんなもの...
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152mm 183mm 「世界最大の戦車砲」どれだけ大きかったか? 陸自最新10式戦車は120mm
戦車の主砲は、基本的に大きければ大きいほど破壊力も高まります。過去には現代戦車より大口径の砲が見られましたが、問題もあり、ひたすら巨大化していくようなことはありませんでした。実際どのようなものだったの...
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戦車が空から降ってくる!水上を走ってくる!空挺戦車M551「シェリダン」の理想と現実
空中から投下できて、水陸両用で、それでいてミサイルも撃てる強力な戦車砲を搭載という、ラーメンにたとえるなら「全部のせ」のような戦車をアメリカは作ろうとしたわけですが、しかし世の中それほどオイシイお話は...
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湾岸戦争で艦砲斉射 「ミズーリ」などWW2世代アイオワ級戦艦 1980年代現役復帰のワケ
第2次世界大戦期に建造された日本の最新戦艦といえば大和型ですが、アメリカ海軍ではアイオワ級がそれに当たります。実はこのアイオワ級戦艦、20世紀末の湾岸戦争でも、地上施設攻撃などに投入されました。アイオ...
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米海軍型「オスプレイ」CMV-22B 初飛行に成功 その導入を米海軍が急ぐ切実な理由
アメリカ海軍仕様の輸送機型CMV-22B「オスプレイ」が初飛行しました。航続距離が長く垂直離着陸が可能な同機を導入するメリットは想像に易いですが、実はアメリカ海軍に同機がどうしても必要である切実な理由...
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「速さ」にステータス全振り ソ連MiG-25戦闘機の割り切り 函館にも来たスピードキング
「史上最速の戦闘機」の称号を半世紀にわたり保持するMiG-25は、それ以外をいろいろと割り切った戦闘機でもあります。技術的困難もかなりの力業で克服しました。何のためそこまで速さを追求し、なぜいまだ最速...
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詩織さんに寄せられた山口敬之氏と安倍官邸の特別な関係の新情報! 安倍首相の講演の見返りに米シンクタンクにねじ込み
一昨日19日、伊藤詩織さんの主張が認められた東京地裁判決を受けて、元TBS記者・山口敬之氏と伊藤さんがそれぞれ日本外国特派員協会で会見をおこなった。最初におこなわれた山口氏の会見では伊藤さんも記者のひ...
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初代「ファントム」戦闘機 知ってる?「F-4 ファントムII」でなく 知名度段違いのワケ
一般的に「ファントム」戦闘機というと、F-4「ファントムII」を指すことが多いですが、「II」と付くように、その前に初代「ファントム」戦闘機が存在しました。知名度があるとはいえませんが、そこには納得の...
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「ファントムII」の血を継ぐ垂直離着陸戦闘機 「ハリアー」超えを狙った米国機の顛末
1960年代、アメリカ海軍は、低コストで運用可能な小型空母を計画します。そこで、狭い甲板でも運用可能な戦闘機として、超音速飛行可能なXFV-12垂直離着陸戦闘機もセットで開発することにしたのですが、理...
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没後64年のジェームズ・ディーン、最新技術で新作映画に登場か
1955年、自動車事故により24歳の若さでこの世を去った俳優、ジェームズ・ディーン。今も変わらず愛され続けている名優が、64年ぶりに待望の“出演”を果たすことになるかもしれない。TheHollywoo...
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ベトナム軍、米製兵器へ転換進むか 最新輸送機に無人機、台湾に続きF-16V戦闘機も…?
かつてベトナム戦争を戦ったベトナムとアメリカの両国が軍事的に接近しています。兵装面でも、ベトナム軍はロシア製兵器からの転換が進むかもしれません。その背景にあるのは、やはり中国の影でした。LM社、最新輸...
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日本郵政の介入に屈して放送延期したNHKに、国民が受信料を払う根拠は失われた
「これを介入じゃないというなら、いったいなんと言うんですかね」憤りを露わにするのは、メディア情報法が専門の立教大学名誉教授・服部孝章氏だ。昨年4月、NHKの報道番組『クローズアップ現代+』で、かんぽ生...
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「あいちトリエンナーレ」“慰安婦像展示”への攻撃・圧力は、表現の自由の侵害であり、作品の本質を歪曲するフェイクだ
津田大介氏が芸術監督を務める「あいちトリエンナーレ2019」が、慰安婦像を展示したなどとして、理不尽なバッシングと圧力を受け、作品の撤去に追い込まれそうになっている。圧力を受けているのは、同トリエンナ...
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米軍なぜ改めてF-5「タイガーII」戦闘機を中古購入? 世界的にいまだ需要があるワケ
冷戦期、西側の発展途上国などで大量に採用されたF-5E/F「タイガーII」戦闘機ですが、その中古機を、ここにきてアメリカ軍が取得するといいます。しかも22機とまとまった数です。なにをするつもりなのでし...