「九州大学」のニュース
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「配分を待つ時代ではない」九州大学がキャンパスの一部貸し出しへ 背景に”エアコンも修理できない”交付金の減少 春頃から公募開始
九州大学は、キャンパスの敷地の一部を民間の事業者に貸し出す方針を明らかにしました。大学の運営資金を増...
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九州大学が「筑紫キャンパス」一部貸し出しへ JR大野城駅近く、民間活用を公募
九州大が、福岡県春日市と大野城市にまたがる筑紫キャンパスの敷地の一部を40~50年程度貸し出し、民間...
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「早すぎたブラボー」が残した余韻
今月、クラシック界でちょっとした波紋を呼んでいます。きっかけはあるオーケストラのSNS投稿。「ある一言」が、音楽ファンの間で大きな話題になっているんです。名フィル、余韻ぶち壊しの「フライングブラボー」...
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維新の「定数削減」が“すり替え”である証拠! 昨秋に選挙バナーで政治とカネに不透明な自民党との連立は「不可能に決まってる」宣言
恥も外聞もないとはこのことだろう。公明党の政権離脱を受け、日本維新の会が自民党の新たなパートナーとして急接近、週明けの20日にも連立樹立で合意するとみられている件だ。維新といえば7月の参院選でも党勢の...
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琉球大が55年ぶり優勝 南部九州大学野球の沖縄予選
大学野球の南部九州選手権沖縄地区予選第5節2日目が21日、エナジックスタジアム名護であった。首位の琉球大が4位の名桜大を2―1で破り、通算成績を7勝1敗として55年ぶり4度目の優勝を果たした。大学野球...
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線状降水帯 日本海でも水蒸気観測
毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。今朝は線状降水帯の予測についての話題を取り上げた「こちら特報部」の記事に注目しました。気象庁は、2022年から、線状降水帯による大雨の可能性が高ければ半日程度前か...
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「おにぎり食べたい」書き残し餓死…行政が“生活保護バッシング”に加担し惨劇相次いだ「ヤミの北九州方式」問題から学ぶべき教訓
インターネット上で「日本人はおにぎりが食べられず餓死するのに、外国人は簡単に生活保護を受けられる」といった言説を見かけることがあります。後段が明白なデマであることはさておき、前段の「おにぎりすら食べら...
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外国人労働者「死亡しても会社の責任を問わない」“誓約書”を提出させたケースも…使用者による「労災隠し」の実態【弁護士解説】
在留資格をもって日本で働く外国人労働者の数は、2015年に約91万人だったのが2024年には2倍超の約230万人に達した。日本政府も深刻化する「人手不足」に対応することを主眼として、2010年代半ば以...
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グループホーム管理者になるには?業務内容や資格要件、必要なスキルを解説
グループホーム管理者の役割と責任運営・労務管理業務グループホームの管理者は、施設の責任者として多岐にわたる業務を担っています。施設の運営方針の策定から、日々の業務管理まで、その責務は広範囲に及びます。...
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なぜ長引いた?「能登半島地震の自衛隊活動」でも史上最長の災害派遣じゃない!? “驚愕の4年半”を忘れるな!
2024年8月31日、およそ8か月半にわたって活動し続けた能登半島地震における自衛隊の災害派遣が終わりました。被害は局所的だったのに、なぜここまで長引いたのでしょうか。また過去には1500日を超える災...
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「謎のディーゼルエンジン」なんと“旧軍の戦車用”だった! 九州大学の教材から大発見 80年も経歴不明だったワケ
九州大学で教材として使われていた古いディーゼルエンジンが、このたび静岡県御殿場市で公開されました。これ、実は旧日本軍の戦車用だったとのこと。ただ、関係者は皆そのことを知らなかったとか。なぜ、そうなった...
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奇跡の生き残り「戦車改造ブルドーザー」見学会開催へ! 九五式軽戦車のオリジナルエンジンも同時展示
静岡県御殿場市のNPO法人が所有する80年前の戦車改造ブルドーザーがこのたび披露されます。なお、当日は九州で教材として使われていた戦車エンジンも展示されるそうです。「戦後復興の生き証人」的激レア車お披...
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7浪して医学部、国家試験に2回落ちて53歳で医師になった女性「それでも諦めなかった理由」
【前編】7浪して53歳で医師に!貴子先生語る「小中学校ではずっとクラス最下位でした」より続く 現在、愛知県で活躍している医師の新開貴子さん(58)は、異例の経歴の持ち主だ。彼女が医師になった...
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日本人唯一のマルタ騎士・武田秀太郎さん IQ160の天才が抱えてきた“生きづらさ”
【前編】日本人唯一のマルタ騎士・武田秀太郎さんはIQ160のギフテッド京大、予備自衛官、ハーバードの華麗なる経歴より続く “転生したら魔法使いに”“転生したら騎士に”……、そんな「異世界転生...
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日本人唯一のマルタ騎士・武田秀太郎さんはIQ160のギフテッド 京大、予備自衛官、ハーバードの華麗なる経歴
“転生したら魔法使いに”“転生したら騎士に”……、そんな「異世界転生モノ」があふれる現代の日本で本物の騎士になった武田秀太郎さん(34)。 武田さんはIQ160のいわゆる“ギフテッド”。不公...
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認知症基本法が国会で可決・成立!法制度化が進められた背景とは?
認知症の人の人権を守る認知症基本法が成立6月14日の参議院本会議にて全会一致で可決6月14日、参議院本会議にて認知症基本法(共生社会の実現を推進するための認知症基本法)が成立しました。認知症基本法は認...
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介護向けのゲーム機が続々と登場。そのリハビリ・介護予防の効果とは?
ライオンが介護施設向けゲーム機を開発モーションセンサーを使ったフレイル対策につながるゲーム先日、洗剤や歯ブラシなどの生活用品の大手メーカーとして知られるライオンが、介護施設向けのゲーム機「TANO-L...
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この「ハチ」見たら即通報!【外来スズメバチ】の都市襲撃を専門家が警鐘
インバウンド効果で全国各地が賑わっているが、こんなやっかいな“訪日者”も。 2022年、福岡県内で次々と確認された特定外来生物「ツマアカスズメバチ」。これから活動が活発になる時期を迎え、関係...
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スーダン内戦から決死の脱出 認定NPO法人「ロシナンテス」理事長・川原尚行(57)
【前編】アフリカに「医」を届ける医師内戦スーダンの村人たちとの交流秘話より続く 「内戦が落ち着けば、スーダンに戻るつもりです。もっと医療を充実させたいし、今後は農業支援にも力を入れたい。日本...
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アフリカに「医」を届ける医師 内戦スーダンの村人たちとの交流秘話
認定NPO法人「ロシナンテス」理事長・川原尚行(57)が生まれたのは、65年9月23日。八幡製鉄所がある北九州市の田舎町に生まれ育った。 「中学ではバスケ部だったので、高校では青空の下で行う...
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世界が注目する「ひさやま方式」!生活習慣病から守る独自の健康管理とは
60年以上にわたり、福岡県糟屋郡久山町と九州大学、地域の開業医が連携して「ひさやま方式」とよばれる町民の健康管理が行われている。「ひさやま方式」とは、三大疾病や認知症などの原因となり得る生活習慣病の原...
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石油のクリーン化に画期? 紫外線当てるだけで「脱硫」九大・トヨタが発見 大型装置不要
船にも応用できるかも?紫外線を当てて「硫黄単体」が分離される石油製品のクリーン化に画期的なアプローチとなるかもしれません。九州大学は2022年8月29日(月)、「石油中の硫黄化合物を紫外線で分解除去」...
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まるで「西鉄バス専用参道」 日本三大八幡の境内に通じる廃線跡の不思議な道 名残は随所に
福岡市東区の筥崎宮の前には、路線バスのみ通行可能な専用道があり、大型の路線バスが参道を横切るように走り抜けていきます。もともと鉄道の廃線跡を活用したもので、その名残を随所に見て取ることができます。鳥居...
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マイクロプラスチック、最新研究で深刻さ判明…空気中に浮遊、難燃剤は脳神経に悪影響
3月9日、「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案」が閣議決定され、国会に提出された。事前の報道で、政府はマイクロプラスチック対策としてコンビニなどで提供されるプラスチック製スプーンを有料化...
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LINE×Yahoo!も取り組む「色のバリアフリー」
今回は「色のバリアフリー」について、3月4日TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」で、レポーター田中ひとみが取材報告しました。サッカー、イングランドプ...
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眞子さまに婚姻の自由ない? 伊吹氏の見解、憲法学者は否定
「小室さんは週刊誌にいろいろ書かれる前に、やはり皇嗣殿下がおっしゃっているようなご説明を国民にしっかりとされて、そして国民の祝福の上に、ご結婚にならないといけないんじゃないか」 自民党の伊吹...
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広大なキャンパスはバス天国! 「マイカー通学問題」改善 街にも好循環 筑波大の交通改革
地方の大学では、学生のマイカー通勤に悩むケースがしばしば見られます。駐車場不足だけでなく渋滞やマナーの面で地域とのトラブルにもつながる問題に、路線バスの格安フリーパスで対応した筑波大学のケースなどを見...
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【コロナ】医療崩壊を招いた「感染症専門家」らの初動ミス…“患者救済”より“疫学調査”を優先
PCR検査を受けるための“資格”「(2009年に国内で流行した)新型インフルエンザの際は初期段階で感染者の追跡調査に力を入れ、5月下旬までに健康監視の対象者は約13万人に上り、保健所がパンクした」(2...
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子どものゲーム利用を1日60分以内に規制、条例可決へ…親の責務も明記、不登校原因と指摘
秋田県大館市教育委員会が、子どものインターネット・ゲーム依存を防ぐための条例制定に向けた議論を始めた。秋田県の地方紙秋田魁新報が2月27日、朝刊で報じた。秋田魁は『ゲームは1日60分、条例制定へ大館市...
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尿1滴でがん検診、線虫が15種のがんを1時間半で検出可能、ついに実用化へ
がん検診がどこまで進化するのか――。その基本構造を変革し得るかもしれない先進検査技術が実用化されると話題になっている。体長わずか1ミリの「線虫」が、がん患者の尿を高い精度で嗅ぎ分けるという研究が報じら...