「北海道大学」のニュース
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24種類以上の薬で治験が進む新型肺炎 予防にはまず手洗いを
「感染者数は日に日に増えており、医学雑誌では新型コロナウイルス感染者数が中国国内で推定10万人に達しているという予測も発表されました」 こう話すのは、米国国立衛生研究所に所属する病理専門医の...
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新型コロナウイルス マスク同様「空気清浄機」は予防効果薄く…
死者数がSARSを超えても収まる気配のない新型コロナウイルス。薬局からはマスクが消え、病院でも入荷待ちに……。 「感染者数は日に日に増えており、医学雑誌では新型コロナウイルス感染者数が中国国...
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台湾の300倍にEUの600倍 日本の緩すぎる残留農薬基準値
《池中准教授らの(農薬の残留濃度の)分析結果によれば、市販のペットボトルのお茶からもほぼ全数で(ネオニコチノイド系殺虫剤)が検出され、濃度は数~数+ppbになるという》(7月29日付、朝日新聞)...
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ペットボトルのお茶にも 発がん性農薬が野菜から次々に検出
ペットボトルのお茶から毒性の強い農薬が検出されたとの報道があった。それらは、さまざまな農産物から検出されている。背景には海外に比べて緩すぎる残留基準が――。 《池中准教授らの(農薬の残留濃度...
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柔道・世界選手権、なぜ突然「寝技で決まる」試合が急増したのか?
9月1日に閉幕した。ルール改正で「一本勝ち」が増えたことに加え、寝技で決まる試合が増えた。地味に見える寝技も決まれば観客は沸く。特に女子の寝技の進歩は目覚ましい。フランスとの団体戦の決勝で沸かせたのは...
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アレルギー発症を識者が示唆「ゲノム編集」安全審査ない可能性
“大豆(ゲノム編集あり)”ーーという表示もないまま、近いうちに食品売場に並ぶことになるゲノム編集食品。安全性もほとんど検証されていないという。そんな野菜や魚、肉を、安心して口に入れられますか。...
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肉厚マダイにグルテンない小麦 食卓に迫る「ゲノム編集食品」とは
「今年の3月、AP通信が、アメリカ中西部のレストランで調理に使用しているオイルが、ゲノム編集食品であると報じました。それはミネソタに本社を置くカリクスト社製の大豆オイルで、原材料は、トランス脂肪酸の生...
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札幌ドーム、日ハムの要求を無視し続け“見捨てられ”移転…札幌市天下り職員たちの暴挙
札幌ドーム北海道日本ハムファイターズは11月5日、2023年3月に開業予定の北海道北広島市の運動公園に建設する「北海道ボールパーク」(仮称)について華やかに発表した。建設費は600億円、収容人数は3万...
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こんな横暴が許されていいのか! 安倍首相の大義なき身勝手解散は、解散権を私物化し、民主主義を破壊する行為だ
安倍首相はきょう、記者会見で解散の意向を表明し、28日の臨時国会の冒頭で解散を宣言する。だが、本サイトでも指摘したように、この解散に大義など微塵もない。安倍首相の頭のなかにあるのは、森友学園・加計学園...
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獣医学の重鎮が加計問題で安倍首相を一刀両断! 過剰な獣医師養成は税金の無駄遣い、地域振興のために獣医学レベル低下...
加計学園「岡山理科大学」獣医学部新設に邁進する安倍首相に対して、獣医学の専門家からも厳しい批判が出ていた。岡本嘉六・鹿児島大学名誉教授は7月7日、ネット上に掲載した論考「獣医学小史」で、「要請があれば...
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正気か? 安倍首相が加計問題ごまかしのため「獣医学部の全国展開」宣言! 不要な規制緩和でこんなとんでもない事態が
厚顔無恥とはこのことをいうだろう。安倍首相が24日、神戸のホテルで開かれた「正論」懇話会で講演し、加計疑惑について「プロセスに一点の曇りもない」と全面否定したうえ、なんと、「獣医学部、全国展開!」を宣...
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室井佑月が野党共闘を支える政治学者・山口二郎に「ワイドショーが野党を取り上げたくなる過激作戦」を提案
室井佑月がさまざまなゲストとともに安倍政権との闘い方を考える連載対談「アベを倒したい!」。スタートから大きな反響が寄せられ、室井がテレビから干されないか心配になるほどだが、それでも、彼女の舌鋒は止まら...
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日本人はなぜ「自己責任論」にはまるのか? 仕掛けられた政治の"罠"
殺害という最悪の結果に終わってしまった、湯川遥菜さんと後藤健二さんが人質となったイスラム国による拘束事件。完全に安倍政権の失策が招いた事態だが、今月2日に世耕弘成官房副長官が後藤さん渡航中止を3回求め...
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『花子とアン』村岡花子の戦争協力 なぜ女性が戦争に加担してしまう?
ついに蓮さまと花子が決裂──と、さらなる盛り上がりを見せているNHK連続テレビ小説『花子とアン』。主人公・花子(吉高由里子)が戦争へ抵抗を感じながらもラジオで子どもたちに戦意高揚を煽るような話ばかりす...